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法制審議会刑事法部会第66回会議(平成9年2月18日開催)

平成9年2月18日
担当:法務省刑事局

議題

組織的な犯罪に対処するための刑事法の整備に関する諮問第42号について

議事概要

 諮問別紙第四(令状による通信の傍受)の事項等について審議が行われ,主として,捜査実務における通信傍受の必要性,検証令状による電話傍受の評価及びこれと立法との関連,通信傍受に関する憲法上の問題(31条・35条等,特定性,令状の事前呈示),将来の犯罪に関する通信傍受,立法形式,通信傍受の実施状況に関する国会への報告システム,無線通信の傍受(憲法上の保護の範囲,令状の要否等),対象犯罪の範囲(死刑・無期懲役・無期禁錮の罪の限定の要否,組織的犯罪対策との関係等),所在捜査のための通信傍受,通信傍受に要する費用(諸外国の例等),電話番号等を特定する方法(諸外国の例等),ペンレジスター等の諸点に関し,様々な意見が表明され,次回に継続して審議することとされた。
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