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矯正保護審議会第36回矯正保護科学部会(平成9年2月20日開催)

平成9年2月20日
担当:法務省矯正局

議題

 少年院における職業資格取得指導について

議事概要

 審議に先立ち,官房審議官から,審議題の提案趣旨について,「少年院における職業資格取得指導は,在院少年の自信を回復させるとともに円滑な社会復帰を図るための処遇の重要な柱の一つであり,矯正局としては,社会情勢や在院少年の教育上の必要性の変化に適切に対応し,また少年たちが出院後の職業生活に直接役立てることのできる資格種目の拡充を図るべく,その充実に取り組み,これまで相応の成果を収めてきているが,職業資格取得指導を今後より一層充実したものとするための諸施策について,現在の実施状況を踏まえ,審議願いたい」旨の説明が行われた。
 続いて,担当幹事及び説明員から配布資料の説明を行った後,対象少年の選抜方法,知的能力に制約のある少年に対する職業資格取得指導の重要性,能力的制約が資格取得に及ぼす影響,資格種目の決定手続き,指導計画の定期的見直し作業及び指導成果を検証するための成り行き調査の必要性,職業資格取得指導を陰で支える生活指導の大切さ,職業補導における生産性の問題,職業資格取得指導における人格教育的側面等について,活発な審議が行われた。

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