本文へ
文字の大きさを変更する
標準に戻す
拡大する
色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら
トップページ
サイトマップ
業務支障情報
ENGLISH
トップページ > 省議・審議会等 > 過去の審議会等 > 平成13年1月5日までの審議会情報 > 矯正保護審議会(平成13年1月5日までの審議会情報) > 矯正保護審議会第38回矯正部会(平成9年7月10日開催)

矯正保護審議会第38回矯正部会(平成9年7月10日開催)

平成9年7月10日
担当:法務省矯正局

議題

 行刑施設の被収容者の被服について

議事概要

 審議に先立ち,矯正局長から,審議題の提案趣旨について,「行刑施設における被収容者の被服の運用が施行後32年を経過していることなどから,現在,矯正局においては,被服の基本的な品目,生地,種類,色彩,形状等について見直しを検討中であるが,ついては,具体的な被服改善案の作成に先立ち,現行被服制度の実際上の運用を踏まえつつ,時季に適し,保健衛生上適切で,各種矯正処遇の実施にも適した被服の貸与という観点から,行刑施設における被収容者の被服の在り方について御審議賜りたい」旨の説明が行われた。
 続いて,担当幹事から審議資料の説明が行われた後,被服の色彩,色彩統一の適否,作業衣と舎房衣を別の種類として整備することの適否,施設所在地域の気候・風土に応じた素材を取り入れ,防寒等に配意した衣類を整備する必要性,作業時及び余暇時間以外の処遇場面,特に釈放前指導の一環として社会見学等をさせる際の衣類を整備する上での留意事項等について,審議が行われた。
ページトップへ