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矯正保護審議会第37回矯正保護科学部会(平成10年2月19日開催)

平成10年2月19日
担当:法務省矯正局

議題

 法務省心理検査の活用方策について

議事概要

 審議に先立ち,矯正局長から,審議題の提案趣旨について,「少年鑑別所においては,対象者の特殊性をより的確にとらえるため,法務省で独自に開発した数種類の心理検査(法務省式心理検査)を活用しているが,その多くが開発後既に30年以上を経過していることから,矯正局では,平成7年度から改正・開発作業に取り組み,本年度中にはその作業をほぼ終え,来年度早々から本格的な運用がなされる予定となっている。ついては,法務省式心理検査をより一層有効に活用させるための諸方策について御審議賜りたい」旨の説明が行われた。
 続いて,担当幹事から審議資料の説明が行われた後,検査を改訂することのメリット及びデメリット,標準化に際しての留意事項,スクリーニング・テストとしての法務省式心理検査の有効性(検査結果の信頼性等),検査結果のフィードバック方法,特に本人が気付いていなかった側面が検査によって明らかになった場合の結果の扱い方,「SST(社会的技能訓練)」の理論を下敷きとして今後新たに開発することを予定している法務省式心理検査の試案,検査の質問文において用いる言葉の問題等について,審議が行われた。
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