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トップページ > 法務省の概要 > 各組織の説明 > 内部部局 > 大臣官房 > 施設課の業務について

施設課の業務について

 施設課では,法務省の施設担当部門として法務行政が円滑,確実に執行されるよう,Humanity(人間),Security(安全),Harmony(調和)をコンセプトに,長年培ってきた技術力,創造力を結集して施設整備を行っています。

業務説明

 施設課は,法務省の施設整備部門として,法務省所管の施設(刑務所,検察庁,法務局など)の整備に関する企画,設計及び工事監理を担当しています。特に,刑務所,拘置所及び少年院などの収容施設(矯正建築)については,当課が設計等を行う国内唯一の機関です。
 法務省所管の施設の総数は930であり,中には明治期に建設された建物もあるなど,多数の老朽化した施設を有しています。そのため,老朽施設の建て替え,不具合施設の改修・補修などを実施するとともに,長期にわたり施設を良好な状態で使用できるよう,施設の保全(維持管理)にも重点的に取り組んでいます。
 また,収容施設の整備を行う国内唯一の機関として,矯正建築の分野における国際協力 (国際協力に関するページはこちら)も積極的に実施しています。

採用情報

近年整備された施設


札幌刑務所全景

大阪拘置所収容棟

郡山第2法務総合庁舎
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