特定活動10

【EPA看護師家族滞在活動】又は【EPA介護福祉士家族滞在活動】

EPA看護師家族滞在活動

EPAの枠組みにより日本の看護師免許を取得し,看護師として在留する外国人の方と同居し,かつ扶養を受ける配偶者又は子として日常的な活動の延長を希望する場合

EPA介護福祉士家族滞在活動

EPAの枠組みにより日本の介護福祉士資格を取得し,介護福祉士として在留する外国人の方と同居し,かつ扶養を受ける配偶者又は子として日常的な活動の延長を希望する場合

※ 扶養者となれるのは日本の国家資格を取得し,EPA看護師又はEPA介護福祉士としての活動を行っているもののみであり,EPA看護師候補者又はEPA介護福祉士候補者の扶養を受ける者として在留することはできません。

提出書類

※ 申請人とは,引き続き,日本での在留を希望している外国人の方のことです。
※ 日本で発行される証明書は全て,発行日から3か月以内のものを提出してください。

1 在留期間更新許可申請書 1通
※ 地方出入国在留管理官署において,用紙を用意してます。また,こちらのページから取得することもできます。

2 写真(縦4cm×横3cm) 1葉
※申請前3か月以内に正面から撮影された無帽,無背景で鮮明なもの。
※写真の裏面に申請人の氏名を記載し,申請書の写真欄に貼付して下さい。
※16歳未満の方は,写真の提出は不要です。

3 パスポート及び在留カード(在留カードとみなされる外国人登録証明書を含む。以下同じ。) 提示

4 次のいずれかで,申請人と扶養者との身分関係を証する文書
( 1 )婚姻届受理証明書 1通
( 2 )結婚証明書(写し) 1通
( 3 )出生証明書(写し) 1通
( 4 )上記(1)~(3)までに準ずる文書 適宜

5 扶養者の在留カード又は旅券の写し 1通

6 次のいずれかで,活動の内容,期間,地位及び報酬を証する文書
( 1 )本邦の機関からの在職証明書 1通
( 2 )本邦の機関からの雇用契約書の写し 1通

7 住民税の課税(又は非課税)証明書及び納税証明書(1年間の総所得及び納税状況が記載されたもの) 各1通
※ 1月1日現在お住まいの市区町村の区役所・市役所・役場から発行されます。
※ 1年間の総所得及び納税状況(税金を納めているかどうか)の両方が記載されている証明書であれば,いずれか一方でかまいません。
※ 入国後間もない場合や転居等により,お住まいの区役所・市役所・役場から発行されない場合は,最寄りの地方出入国在留管理官署にお問い合わせ下さい。

※※このほか,申請いただいた後に,当局における審査の過程において,上記以外の資料を求める場合もありますので,あらかじめ,ご承知おき願います。※※

留意事項

  1. 提出資料が外国語で作成されている場合には,訳文(日本語)を添付して下さい。
  2. 原則として,提出された資料は返却できませんので,再度入手することが困難な資料の原本等の返却を希望する場合は,申請時に申し出てください。
  3. この申請は,在留期限の3か月前(在留期間が3か月以内である場合は,在留期間のおおむね2分の1以上が経過したとき)から行うことができますので,余裕を持って申請をして下さい。
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