外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策

 「外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議」で決定される、「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策」(以下「総合的対応策」という。)は、外国人材を適正に受け入れ、共生社会の実現を図ることにより、日本人と外国人が安心して安全に暮らせる社会の実現に寄与するという目的を達成するため、外国人材の受入れ・共生に関して、目指すべき方向性を示すものです。
 
 外国人との共生をめぐる状況は、絶えず変化し続けていくものであり、国民及び外国人の声を聴くなどしつつ、引き続き、定期的に総合的対応策のフォローアップを行い、必要な施策を随時加えて充実させながら、政府全体で共生社会の実現を目指しています。

最新:令和3年度

 第10回「外国人材の受入れ・共生に関する関係閣僚会議」(令和3年6月15日(火)開催)において、「外国人材の受入れ・共生のための総合的対応策(令和3年度改訂)」が決定されました。

 本年度の改訂は、これまでの関連施策を実施する中において、新型コロナウィルス感染症の感染拡大等によって明らかになった課題も踏まえ、受け入れた外国人に対する受入れ環境をさらに充実させる観点から行っています。

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