本年度の「入管法違反事犯の防止及び摘発対策協議会」について

令和3年12月8日

 出入国在留管理庁は,例年,「入管法違反事犯の防止及び摘発対策協議会」を開催していますが,本年度は,新型コロナウイルス感染症の感染防止対策のため,対面による開催は見送り,参加省庁から提出された資料の共有をもって開催に代え,関係機関相互の適切な連携のための情報共有を行いました。
 本協議会は,関係中央省庁及びその地方機関等が相互に協力し,入管法違反に適切に対処することを目的として,昭和46年から開催しているものです。

 

 

1 参加省庁

 警察庁(警察庁生活安全局,同刑事局組織犯罪対策部,同警備局外事情報部)
 法務省(法務省刑事局)
 検察庁(東京高等検察庁,東京地方検察庁)
 出入国在留管理庁(本庁,大阪出入国在留管理局)
 公安調査庁(本庁)
 外務省(外務省領事局)
 財務省(財務省関税局)
 海上保安庁(海上保安庁警備救難部,管区海上保安本部)
 厚生労働省(東京労働局)

2 議題(参加省庁から資料提供を受けた事項)

 (1)不法入国事犯の現状及び取締対策について
 (2)不法就労事犯・偽装滞在事犯の現状及び取締対策について
 (3)人身取引事犯等の現状及び対策について
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