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千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会
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活動紹介

人権思想の普及高揚のため、次のような活動を行っています。

人権相談

みんなの人権110番
 法務省の人権擁護期間では、差別や虐待、パワーハラスメントなど、様々な人権問題の解消を図るため「みんなの人権110番」を開設して相談に応じています。
 ●みんなの人権110番  0570−003−110
         (平日午前8時30分〜午後5時15分)
女性の人権ホットライン
 法務省の人権擁護期間では、女性をめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「女性の人権ホットライン」を開設して相談に応じています。
 ●女性の人権ホットライン  0570−070−810
         (平日午前8時30分〜午後5時15分)
子どもの人権110番
 法務省の人権擁護期間では、子どもをめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「子どもの人権110番」を開設して相談に応じています。
 ●子どもの人権110番  0120−007−110
         (平日午前8時30分〜午後5時15分,通話無料)

これらの相談は電話のほか、法務局・各支局の相談室、市町村の公共施設等を会場とした特設相談所でも行っております。相談機関についてはこちらを参照ください。

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全国中学生人権作文コンテスト

次代を担う中学生が人権問題についての作文を書くことによって、人権尊重の重要性と必要性についての理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけてもらうことを目的に毎年全国で実施しています。

平成31年度は、県内281校から24,751編の応募がありました。

令和2年度においては,開催中止を決定しました。

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千葉県子どもの人権ポスター原画コンテスト

千葉県子どもの人権専門委員会では、子どもの人権を守るために電話相談やSOSミニレター等各種啓発活動を実施しています。その一環として、子ども達が「人権ポスター」の原画を描くことにより、人権尊重の重要性、必要性について一層の理解を深めるとともに、豊かな人権感覚を身につけることを願って実施するものです。

平成31年度は、県内470校から7,203編の応募がありました。

令和2年度においては,開催中止を決定しました。

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令和2年度「子どもの人権110番」強化週間を実施しました

1.子どもの人権110番について

 法務省の人権擁護機関では、子どもをめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「子どもの人権110番(0120−007−110)」を毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで開設して、子どもの人権問題に関する相談に応じているところです。

2.相談受付時間延長の実施について

 しかしながら、全国的には学校における「いじめ」の事案や家庭内における児童虐待の事案は依然として数多く発生していることから、取組を強化するため、8月28日(金)から9月3日(木)まで、「子どもの人権110番」の相談受付時間を延長することとしています。

〈実施の概要〉

 相談受付時間について、通常は午前8時30分から午後5時15分までのところ、強化週間の期間中は午前8時30分から午後7時までに延長するとともに、土曜日・日曜日も午前10時から午後5時まで相談を行い、人権侵害等の事案に対しては迅速な救済を図ることを目的としています。

令和元年度「子どもの人権110番」強化週間ポスター

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令和2年度全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間を実施しました

  1. 女性の人権ホットラインについて

    法務省の人権擁護機関では、女性をめぐる様々な人権問題の解消を図るため、専用電話「女性の人権ホットライン(0570−070−810)」を毎日(土曜日・日曜日・祝日を除く)、午前8時30分から午後5時15分まで開設して、女性の人権問題に関する相談に応じているところです。

  2. 強化週間の実施について

    夫・パートナーからの暴力やストーカーなどの事案は、依然として数多く発生していることから、これらの女性をめぐる様々な人権問題の解決を図るための取組を強化するため、本年11月12日(木)から同月18日(水)までの7日間、全国一斉「女性の人権ホットライン」強化週間を実施します。

  3. 実施の概要

    相談受付時間について、通常は午前8時30分から午後5時15分までのところ、強化週間の期間中は午前8時30分から午後7時までに延長するとともに、土曜日・日曜日も午前10時から午後5時まで相談を行い、人権侵害等の事案に対しては迅速な救済を図ることを目的としています。

令和元年度「子どもの人権110番」強化週間ポスター

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令和2年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」について

北朝鮮当局による人権侵害問題に関する国民の認識を深めるとともに、国際社会と連携しつつ北朝鮮当局による人権侵害問題の実態を解明し、及びその抑止を図ることを目的として、平成18年6月に,「拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律」が施行され、国及び地方公共団体の責務等が定められるとともに、国民の間に広く拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題についての関心と認識を深めるため、毎年12月10日から同月16日までを「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」とすることとされました。

  1. 名称
     令和2年度「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」
  2. 期間
     令和2年度12月10日(木)から16日(水)までの1週間 

高齢者・障害者の人権あんしん相談ポスター

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第72回人権週間

国際連合は,1948年(昭和23年)12月10日の第3回総会で世界人権宣言を採択し,1950年(昭和25年)12月4日の第5回総会で,この12月10日を人権デーと定め,加盟国などに人権思想の啓発のための行事を実施するよう呼びかけています。我が国では,世界人権宣言が採択された翌年の昭和24年から毎年12月10日を最終日とする1週間を人権週間と定め,全国的に啓発活動を展開し,広く国民に人権意識の高揚を呼びかけています。

本年においても,千葉県,千葉県教育委員会,千葉市,千葉地方法務局,千葉県人権擁護委員連合会及び千葉県人権啓発活動ネットワーク協議会では,人権啓発ポスターを作成し,県内主要駅及びJR車両内での掲示・広告を行ったほか,ラジオ放送による啓発活動として,「bayfm」にて人権啓発に関するメッセージCMを放送する等,人権啓発活動を行いました。


法務省人権週間ポスター 千葉県人権啓発活動地域ネットワーク協議会作成ポスター

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