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神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会
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第25回全国中学生人権作文コンテスト神奈川県大会入賞作品一覧

最優秀賞 中央大会代表作品
題名 学校名 学年 氏名
大切なのは知ること 横浜国大学付属横浜中学校 2年 畑 慎太郎
和可ちゃんのお給料 鎌倉市立岩瀬中学校 3年 平賀 亜未
「だれもが主役に」 横須賀市立衣笠中学校 3年 城殿 恵
言葉の重み 厚木市立厚木中学校 3年 上栗 葵
優秀賞
題名 学校名 学年 氏名
協力と共生の秩序の中で 横浜市立大鳥中学校 3年 藤田 佳奈
思いやる心を持って 横浜市立緑ケ丘中学校 3年 長南 悠太
障害者との生活 川崎市立稲田中学校 3年 小林 尚貴
たった一言が私に教えてくれたこと 川崎市立金程中学校 3年 廣上 美玖
ここ、どうぞ 南足柄市立岡本中学校 3年 内田 ひとみ
「障害者になって」 伊勢原市立成瀬中学校 3年 柳下 絢花
やさしさは国境を越えて 相模原市立大野北中学校 3年 竹之下 眞喜子
人を信頼するということ 相模湖町立内郷中学校 2年 志村 華菜
金賞
題名 学校名 学年 氏名
心豊かに 横浜市立希望ケ丘中学校 2年 清美 奈々子
知的障害者の就職難 横浜市立西本郷中学校 3年 後藤 萌
「涙の意味を知る」 藤沢市立湘洋中学校 3年 井上 茜
祖母の目に光る涙から学んだこと 茅ケ崎市立梅田中学校 3年 伊藤 志歩
言える勇気が守る人権 川崎市立有馬中学校 3年 金子 優莉加
住みやすい街にするために 川崎市立麻生中学校 3年 宮垣 悠哉
「男女共同参画社会と私の家庭」 葉山町立葉山中学校 3年 塚田 七菜
「優しい手」 三浦市立南下浦中学校 3年 加藤 麻衣
きっくんの笑顔から 大井町立湘光中学校 3年 伊藤 槙里子
ひとりひとりが誰かの大切な存在 南足柄市立岡本中学校 3年 宮本 愛子
「六十年目の誓い」 厚木市立森の里中学校 3年 坂之上 萌子
個性 海老名市立今泉中学校 3年 尾山 真知
私の身近にある人権 相模原市立上溝南中学校 3年 酒井 舞子
心のバリアフリー 相模原市立大野南中学校 3年 平山 美麻
銀賞
題名 学校名 学年 氏名
不安と希望の渦の中で 横浜市立中川西中学校 1年 宇野 朱音
命の重み 横浜市立いずみ野中学校 3年 内田 早紀
感動の走り〜盲人マラソンに参加して〜 藤沢市立鵠沼中学校 3年 隈本 愛
「ありのまま見るという事」 茅ケ崎市立西浜中学校 3年 磯野 萌美
十人十色 川崎市立宮崎中学校 3年 竹井 もゆこ
川崎市立有馬中学校 3年 田中 智子
親子のきずな 逗子市立逗子中学校 3年 竹内琴美
「ありがとう。」と「ごめんね。」 横須賀市立大楠中学校 1年 久保 志織
誰かの為にできること 小田原市立白山中学校 3年 浅田 早百合
人を想う気持ち 山北町立山北中学校 3年 田代 斉子
二度と後悔しないために 伊勢原市立成瀬中学校 3年 松尾 啓子
「私の母はタイ人です。」 愛川町立愛川中学校 3年 笹川 翔子
買い物帰りの出来事 相模原市立大野台中学校 2年 奥村 紗季
自分を知り、相手を知る 城山町立相模丘中学校 2年 落合 詩乃

(注)優秀賞の受賞者は9名ですが、1名の方については受賞の公表を希望しない旨申し出がありましたので、その方については題名、氏名等の発表は差し控えさせていただきます。

講評「生活の中から鋭い人権感覚」

本年度の「第25回全国中学生人権作文コンテスト」神奈川県大会には、県下298校から51,698編の応募がありました。応募に参加いただいた中学生や、指導いただいた先生方にお礼申し上げます。

応募作品には「子どもに関する問題をテーマとした作品」「戦争や平和をテーマとした作品」「障害のある人に関する問題をテーマとした作品」その他人権の尊重をテーマにした作品など、広い分野にわたる内容があり、特に、家庭生活の中から家族のきずなを中心とした作品や、仲間の語らいの中から、人権感覚としてとらえた作品があり、日常生活の中で人権に視点を当てて考え、自分を高めて行こうとする誠実な姿勢に、審査員一同、心打たれ感激致しました。

これらの人権作文から若者の人権感覚の鋭さを感じ、その勇気と活力に声援を送りながら、県民のみなさんに多く知っていただくことを期待しています。

審査委員長・坂田清一(神奈川県人権擁護委員連合会長)

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横浜地方法務局 人権擁護課