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神奈川県人権啓発活動ネットワーク協議会
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横須賀・湘南人権啓発活動地域ネットワーク協議会

当協議会は、横浜地方法務局横須賀支局及び藤沢支局管内の市町村に所在する人権啓発活動に関わる機関等が連携・協力し、総合的かつ効果的な活動を推進することを目的として平成13年9月5日に設立されました。

その後、藤沢支局が平成21年2月9日、湘南支局として移転したことから、同日をもって「横須賀・湘南人権啓発活動地域ネットワーク協議会」に名称変更しました。

横須賀・湘南人権啓発活動地域ネットワーク協議会の構成員

横浜地方法務局横須賀支局
横浜地方法務局湘南支局
藤沢市鎌倉市
茅ヶ崎市寒川町
横須賀市逗子市
三浦市葉山町
横須賀人権擁護委員協議会
湘南人権擁護委員協議会

当協議会事務局

〒238-8536
横須賀市新港町1番地8
横須賀地方合同庁舎
横浜地方法務局横須賀支局
Tel:0468-25-6511

過去の行事のご報告

人権のつどい2019inみうら

横須賀・湘南人権啓発活動地域ネットワーク協議会では,地域に密着した多様な人権啓発活動を実施することにより,人権理念に関する正しい理解と人権尊重思想の普及を図ることを目的として,地域人権啓発活動活性化事業を行っています。

令和元年11月30日(土),三浦市民ホールにおいて『人権のつどい2019inみうら』を開催し,多数の方に御来場いただきました。


人権のつどいでは,三浦市人権擁護委員による「人権のお話」の後,休憩を挟み映画「ぼくたちの家族」の上映を行いました。


手作りの看板で来場者をお出迎え。

その他,掲示物等も手作りすることによって,手作り感の感じられる温かい雰囲気のイベントになりました。


開場と同時に多くの方が,会場入りします。

会場はすぐに満席状態です。

三浦市人権擁護委員による「人権のお話」では,人権について分かり易く説明していただきました。

お話の中では,昔懐かしいぶんぶんゴマを使い,相手の気持ちを考えることの大切さ,人はそれぞれ違ってもいいんだということを,伝えていただきました。

人権擁護委員の優しい語り口に会場の皆さんは聞き入っていました。

来場者の皆様には,手作りのぶんぶんゴマをプレゼント。

人権フェスタ2018inかまくら

横須賀・湘南人権啓発活動地域ネットワーク協議会では,地域に密着した多様な人権啓発活動を実施することにより,人権理念に関する正しい理解と人権尊重思想の普及を図ることを目的として,年1回の地域人権啓発活動活性化事業を行っています。

12月8日(土),鎌倉芸術館において『人権フェスタ2018 in かまくら』を開催し,多数の方に御来場いただきました。

人権フェスタでは,「第38回全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品の朗読や,鎌倉交響楽団によるミニコンサート,宮崎緑氏(千葉商科大学教授・国際教養学部長)を講師に迎えての講演会が行われました。


会場前では,人権キャラクターの『人KENまもる君』と『人KENあゆみちゃん』が来場者を出迎え,会場に来てくれた子どもたちに大人気でした。


(御挨拶される松尾崇鎌倉市長)

開会後は,鎌倉交響楽団のミニコンサート(チャイコフスキー・弦楽セレナーデ)が行われ,素晴らしい演奏に会場全体がうっとりと聞き入りました。

次に,主催者挨拶の後,3名の中学生による人権作文の朗読が行われました。作者自身の体験などを交えて書かれた作文は,非常に胸を打つ内容であり,来場者に大きな感動を与えました。

人権作文の朗読と講演の合間には,舞台上に『人KENまもる君』と『人KENあゆみちゃん』が登場して,人権作文受賞者との記念撮影が行われました。

また,宮崎緑氏には,「世界は今〜人権をめぐる情勢を中心に〜」と題した講演をしていただきました。

講演は真に迫る内容でしたが,人権をめぐる情勢等について分かりやすく丁寧に語る姿に,来場者は皆真剣に聞き入っていました。

人権教室を実施しています!

湘南人権擁護委員協議会では,幼児,児童を対象とした人権教室を行っていますが,平成30年度に行われた人権教室の一部を御紹介します。

【藤沢市立駒寄小学校(平成30年7月12日)】

小学5年生を対象に,人権冊子『種をまこう』に収録されている「あなたの夢はなんですか」を使用して行いました。

初めに,児童全員で「あなたの夢はなんですか」を朗読してもらい,その後,人権擁護委員が,この作品を通じて「『自分を大切にする』とはどういうことだと思いますか」と質問したところ,多くの児童が活発に挙手をして,意見を述べていました。


【湘南アイルド茅ヶ崎保育園(平成30年11月19日)】

年中児及び年長児(4〜5歳児)の園児を対象に,人権についての身近なお話と紙芝居「ずっとともだちでいたいから」の上演を行いました。

理由もなくスズメをからかったり,いじめていた三羽のカラスが,他者を絶対に傷つけてはならないことと,相手の気持ちになって思いやる心を持つ必要があることに気付き,スズメとの間に強い友情を育んでいくというお話に,園児たちは真剣に聞き入っていました。

紙芝居の上演後には,人KENまもる君が登場し,園児たちは人KENまもる君と握手したり,触れ合ったりして楽しく過ごしました。

「よしもとお笑いまつりin横須賀2018」における人権啓発活動

平成30年3月3日(土)ひな祭りの日,よこすか芸術劇場で開催された「よしもとお笑いまつりin須賀2018」において,人権啓発活動を行いました。平成27年度から吉本興業と法務省が連携・協力した人権啓発活動を実施しており,その一環の人権啓発活動となります。横須賀では昨年に続き2回目となりましたが,今年は神奈川県警横須賀警察署の方々も振り込め詐欺被害防止の注意喚起を行い,にぎやかな啓発活動となりました。

チラシの出演者を見て分かるとおり,テレビでもよく見る吉本興業所属の芸人さんたちが出演されるイベントということで,当日は大勢の来場者(約1,900人)の方々で,会場はとても賑わいました。

イベント会場に特設人権ブースを設け,横須賀協議会の人権擁護委員の方々と協力して,人権啓発物品の配布などを行いました。

特設ブースには,輪投げコーナーも設置し,たくさんの子どもたちに楽しんでいただくことができました。



【会場風景】 


【輪投げコーナー】

開場に合わせて,人KENまもる君,あゆみちゃん,振り込め詐欺撲滅ヒーローの振り込まセンジャーも登場し,来場者の方々と一緒に記念撮影をさせていただきました。

イベント開演前の前説では,吉本興業所属の芸人の方(ゴールドバーグの二人)と人KENまもる君,あゆみちゃん,人権擁護委員が一緒にステージに登壇し,人権啓発活動についてのPRをさせていただきました。

【ステージ風景】
ステージ風景

吉本興業の方々の御厚意によりイベントに参加させていただき,とても有意義な人権啓発活動を実施することができました。今後もこのようなイベントがあれば,積極的に参加させていただき,人権意識の普及・高揚に努めて行きたいと思います。

人権教室を実施しています!

湘南人権擁護委員協議会では,幼児,児童を対象とした人権教室を行っています。平成29年度は16回実施しましたが,その一部を御紹介します。

【寒川町立一之宮小学校(6月26日)】

小学校2年生を対象に行いました。初めに点字ブロックや白杖,電車の優先席表示を用いて,障害のある人の人権について説明しました。説明後には,多くの児童が活発に挙手をして,感想を述べていました。次に紙芝居「白い魚とサメの子」を上演しました。後日,児童に人権教室の感想文を書いてもらい,12月2日の「人権フェスタ2017inさむかわ」の会場ロビーに掲示されました。


【キディ湘南CX(1月12日)】【茅ヶ崎こども園(2月15日)】
【茅ヶ崎もりのこ保育園(2月22日)】

保育園での人権教室

保育園では,人権についての身近なお話と,紙芝居「白い魚とサメの子」の上演を行いました。

自分に自信が持てない気弱な「白い魚」が最後には勇気と思いやりの素晴らしさに気付き,たくましく成長していくというお話に園児たちは真剣に聞き入っていました。

紙芝居の後には人KENまもる君,人KENあゆみちゃんが登場し,園児たちの歓声を浴びていました。みんなと歌を歌ったり握手したりして触れ合いました。

人権フェスタ2017 inさむかわ

横須賀・湘南人権啓発活動地域ネットワーク協議会では,地域に密着した多様な人権啓発活動を実施することにより,人権理念に関する正しい理解と人権尊重思想の普及を図ることを目的として,年1回の地域人権啓発活動活性化事業を行っています。

12月2日(土)に寒川町民センターホールにおいて,『人権フェスタ2017inさむかわ 』を開催し,多くの方に御来場いただきました。

フェスタでは,「第37回全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品の朗読や寒川獅子舞の会によるアトラクション「獅子舞」,「車椅子の熱風講師」として知られる,濱宮郷詞氏を講師に迎えての講演会が行われました。

会場前では人権キャラクターの『人KENまもる君』,『人K ENあゆみちゃん』が来場者を出迎えました。

主催者挨拶の後,寒川獅子舞の会による勇壮な獅子舞に会場全体が盛り上がりました。

その後も2名の中学生による人権作文の朗読が行われました。作者自身の体験を交えて書かれた作文は,非常に胸を打つ内容で,来場者に大きな感動を与えました。

また濱宮郷詞氏には「困難を乗り越え強く生きる」と題した講演をしていただきました。障害を負いながらも,困難に立ち向かいながら懸命に生きる自身の姿を,時にユーモアを交えながら語る姿に,来場者は皆真剣に聴き入っており,最後は大きな拍手を送っていました。

作文朗読と講演の合間には,舞台上に『人KENまもる君』,『人KENあゆみちゃん』が登場して,人権作文の表彰者との記念撮影が行われました。司会者の紹介にあわせておじぎをすると来場者から大きな拍手があがりました。

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横浜地方法務局 人権擁護課