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みんなで築こう 人権の世紀 〜考えよう 相手の気持ち 育てよう 思いやりの心〜

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人権啓発メッセージ2020

このたび岡山県人権擁護委員連合会では,岡山県内のスポーツチーム選手と,小学生を対象として,相手のことを思いやることの大切さなどを収録した人権メッセージDVD(1編5分程度/6編収録)を作成しました。

DVDは,県内の小学校に配布し,たくさんの小学生児童から反響をいただいております。また,DVDの配布とあわせて,相談窓口を記載した「子どもの人権110番」や「子どもの人権SOSミニレター」などを紹介した,人権SOSカードも配布しました。

なお,DVDは希望があれば貸し出しすることもできますので,お問合せは岡山地方法務局人権擁護課(☎086−224−5761)までご連絡ください。

選手のメッセージ(一部抜粋),人権SOSカードは以下のとおりです。

所属チームは,令和2年12月1日時点のものです。

選手のメッセージ

岡山シーガルズの田口 絢佳選手 

「自分では悪気のない言葉でも,相手にとってはすごく嫌な気持ちになることを,言葉を発する前に一度,相手の立場になって考えてみてください。」

岡山シーガルズの楢崎 慈惠選手 

「自分のことばかりではなく,仲間が困っているときに,どんな言葉をかけてあげたらいいのか考え,(中略)自分自身を大切にしながら,人にも優しく接してほしいと思います。」

ファジアーノ岡山の浜田 水輝選手 

「外国人に対する偏見や差別をなくしていくためには,『誰か』のことではなく,自分自身のこととして考えていくことが大切。」

吉備国際大学シャルムの長部 汐莉選手 

「便利なインターネットでも,使い方を間違ってしまうと犯罪に巻き込まれてしまう可能性があります。(中略)取り返しのつかない事態を引き起こしてしまうことがないように,皆さんもインターネットに関する正しいルールと知識を身に付けましょう。」

湯郷ベルの秦 美結選手 

「世界中で新型コロナウイルスが流行しています。(中略)今,一人一人ができること,例えばマスクや手洗いはきちんとしましょう。」

湯郷ベルの竹ノ谷 好美選手 

「実は新型コロナウイルスよりもっと怖いことがあります。感染してしまった人や,感染したかもしれない人の悪口を言ったり避けたりして,人に対する思いやりをなくしてしまうことです。」

湯郷ベルの守屋 栞奈選手 

「避けたり,仲間はずれにしたりすることが一番怖いことです。(中略)自分のことだけを考えるのではなく,不安な友達を支え,みんなで助け合いながら楽しい学校生活を送りましょう。」

グロップサンセリテ生馬 知季選手 

「皆さんもコロナウイルスが蔓延する中で不安もあるかと思いますが,医療従事者の方への感謝を忘れずに,冷静に頑張っていきましょう。」

グロップサンセリテ佐藤 友祈選手 

「感染した方のことを思いやって,まず恐れるべきは人でなく,ウイルスです。」

グロップサンセリテ松永 仁志選手 

「人それぞれ様々な悩みを抱えていると思います。悩みを一人でなやまずに,たくさんの人の手を借りてください。」

人権SOSカード

人権SOSカード表面 人権SOSカード裏面