Q8
裁判員等に選ばれる確率はどれくらいですか?
A8
だいたい5,000人に1人と見込まれています。
裁判員を選ぶ選任手続のために何人の裁判員候補者に来ていただくかは、個々の事件ごとに、裁判所が決めることになります。仮に通常の事件で50人程度、審理に多くの日数を要する事件で100人程度の裁判員候補者を選んだとした場合、平成19年の裁判員制度の対象となる事件が全国で約2,600件であったことを前提に試算すると、1年間に13万人〜26万人の方に裁判所に来ていただくことになります。確率で言うと、全国で1年当たり、全有権者のうち、実際の事件ごとに裁判員候補者として裁判所に来ていただく方は約400〜800人に1人程度(0.13〜0.25%)、そして、実際に裁判員又は補充裁判員として裁判員裁判に参加していただくのは約5,000人に1人程度(0.02%)となります。
各情報の詳細は,法務省ホームページの裁判員制度のコーナー(http://www.moj.go.jp/keiji1/saibanin_seido_index.html)をご覧下さい。