
~家族のことでなやんでいるあなたへ~
離婚しても、お父さん・お母さんは、あなたを大切に育てるという責任があります。あなたの育て方は、お父さんとお母さんの話合い(「協議」)で決めることもあるけど、話合いがむずかしいときには、家庭裁判所で話し合うこと(「調停」)や、裁判官に決めてもらうこと(「裁判」)もあるんだ。
家庭裁判所は、こどもの意見を聞いて、それをきちんと考えて、こどものことを決めるところだよ。
お父さんとお母さんがあなたの意見や気持ちを裁判所につたえることもあるし、家庭裁判所の調査官という人が、あなたの気持ちを聞いてくれることもあるよ。
お父さんとお母さんの調停や裁判で、自分だけの味方がほしいときは、自分だけの弁護士さんをたのめることもあります。
「子どもの手続代理人」という仕組みです。弁護士さんのサポートが気になる人は、このパンフレットを見てね。