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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > プレスリリース > 過去のプレスリリース > 平成23年のプレスリリース > 東日本大震災前後の外国人出入国者数について
報道発表資料
平成23年4月15日
法務省入国管理局

東日本大震災前後の外国人出入国者数について

  •  東日本大震災直前の1週間の外国人出国者数は14万人であったところ,震災直後の1週間は約24万4千人(うち再入国許可を有する者は約12万1千人)に急増したが,その後減少し,直近の1週間では約5万9千人(うち再入国許可を有する者は約2万7千人)にまで減少している。
  •  一方,外国人入国者数については,震災直前の1週間が約15万7千人であったところ,震災直後の1週間は約5万8千人に急減したが,直近の1週間では約10万6千人にまで回復している。
 標記について,平成23年3月11日に発生した東日本大震災前後における各週の外国人出入国者数の推移(速報値)を公表するものである。

1 外国人出国者数 【 図1, 別表1及び2 】

 震災発生前の1週間(3月5日から同11日)は約14万人(うち再入国許可を有する者は約2万9千人。以下,同じ。)であった外国人出国者数が,震災発生の翌週(3月12日から同18日)には約24万4千人(約12万1千人)に急増したが,その翌週(3月19日から同25日)には約14万9千人(約10万7千人),さらにその翌週(3月26日から4月1日)には約7万9千人(約4万7千人),その翌週(4月2日から同8日)には約5万9千人(約2万7千人)と減少した。

2 外国人入国者数 【 図2, 別表3及び4 】

 震災発生前の1週間(3月5日から同11日)は約15万7千人であった外国人入国者数が,震災発生の翌週(3月12日から同18日)には約5万8千人,さらにその翌週(3月19日から同25日)には約5万1千人にまで減少したが,その後,3月26日から4月1日には,約8万7千人と増加し,その翌週(4月2日から同8日)には,約10万6千人に回復した。

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