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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > プレスリリース > 平成31年・令和元年のプレスリリース > 平成30年における外国人入国者数及び日本人出国者数等について(確定値)
報道発表資料
平成31年3月22日
法務省入国管理局

平成30年における外国人入国者数及び日本人出国者数等について(確定値)

・ 外国人入国者数は3,010万2,102人で,前年比267万3,320人増加し,過去最高
・ 日本人出国者数は1,895万4,031人で,前年比106万4,739人増加し,過去最高

1 外国人入国者数

 平成30年における外国人入国者数(再入国者数を含む。)は3,010万2,102人で,前年に比べ267万3,320人(9.7%)増加,再入国者を除いた新規入国者数は2,757万4,232人で,前年に比べ248万2,212人(9.9%)増加となり,いずれも過去最高となりました(図1,表1)。
 在留資格別の新規入国者数は,「短期滞在」(2,705万4,549人,対前年比約9.9%増)が最も多く,全体の約98.1%を占め,次いで「技能実習1号ロ」(13万7,973人,対前年比約14.8%増),「留学」(12万4,269人,対前年比約0.8%増)の順となっています(表2,表3)。
 国籍・地域別の新規入国者数は,韓国(732万5,595人,対前年比約5.5%増)が最も多く,次いで中国(595万2,742人,同約23.0%増),台湾(440万7,523人,同約4.2%増)の順となっています(図2,表3,表4)。
(注1)当省が公表する「外国人入国者数」は,我が国への入国時に在留資格を受けて上陸を許可された者及び特別永住者の数であり,観光庁が公表
  する「訪日外国人旅行者数」(平成30年:3,119万人)は,外国人入国者数から在留資格「永住者」,「日本人の配偶者等」,「永住者の配偶者等」
  及び「定住者」による入国者数並びに特別永住者の入国者数を除き,船舶観光上陸許可数,寄港地上陸許可数及び通過上陸許可数を加えたもの
  です。
(注2)「再入国者」とは,我が国に,就労,勉学等で中長期にわたり在留している外国人で,里帰りや観光・商用で一時的に我が国を出国し,再び入国
  する方をいいます。
(注3)なお,昨年の報道発表資料に掲載していた国籍・地域別外国人入国者数は,今後公表する出入国管理統計年報に掲載予定です。

2 船舶観光上陸許可数等

 平成30年における船舶観光上陸許可数は233万7,803人で,前年に比べ11万1,496人(約4.6%)減少しました(表10,表11)。
 国籍・地域別の船舶観光上陸許可数は,中国(190万1,192人,対前年比約6.5%減)が最も多く,全体の約81.3%を占めており,次いで台湾(26万9,822人,同約1.4%増),中国〔香港〕(4万2,468人,同約12.5%減)となっています(表11)。
 また,平成30年における寄港地上陸許可数は1万3,331人で,前年に比べ114人(約0.9%)増,通過上陸許可数は5,235人で,前年に比べ256人(約5.1%)増となり,いずれも増加しています(表10,表12,表13)。
(注1)「船舶観光上陸許可」は,法務大臣が指定するクルーズ船(指定旅客船)に乗っている外国人が,観光のため上陸する場合に,当該指定旅客船
   が出港するまでの間に帰船することを条件として,出国するまでの間7日又は30日を超えない範囲内で与えられるもの。
(注2)「寄港地上陸許可」は,我が国を経由して他の国に行こうとする外国人が,乗り継ぎの際,買物や休養等のために寄港地(空港又は海港)の近く
   に一時的に上陸する場合に,72時間の範囲内で与えられるもの。
(注3)「通過上陸許可」は,我が国の2つ以上の出入国港に寄港する船舶に乗っている外国人が,1つの寄港地で上陸し,陸路で移動しながら観光し
   た後,他の出入国港で同じ船舶に帰船して出港する場合,あるいは,我が国を経由して他の国へ行こうとする外国人乗客が,乗ってきた船舶・航
   空機の寄港地で上陸し,その周辺の他の出入国港から他の船舶・航空機で出国する場合に,それぞれ15日又は3日の範囲内で与えられるもの。

3 日本人出国者数

 平成30年における日本人出国者数は1,895万4,031人で,前年に比べ106万4,739人(約6.0%)増加し,過去最高となりました(図1,表1)。

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