写真(しゃしん)で見(み)る法務省(ほうむしょう)!

法務省(ほうむしょう)の仕事(しごと)の一部(いちぶ)を
写真(しゃしん)で紹介(しょうかい)しているよ!!
いろんなところをクリックして見(み)てね!
こくさいか 国際課
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海外出張・表敬訪問の様子
海外出張(かいがいしゅっちょう)・表敬訪問(ひょうけいほうもん)

国際課(こくさいか)では、法務省幹部(ほうむしょうかんぶ)と外国政府(がいこくせいふ)や国際(こくさい)機関(きかん)の重要人物(じゅうようじんぶつ)との会談(かいだん)の調整(ちょうせい)・対応(たいおう)を行(おこな)っています。 これらの会談(かいだん)では、国際(こくさい)社会(しゃかい)における法(ほう)の支配(しはい)や基本的(きほんてき)人権(じんけん)の尊重(そんちょう)といった価値(かち)を広(ひろ)げるための協力(きょうりょく)などについて意見交換(いけんこうかん)を行(おこな)っています。この写真(しゃしん)は、欧州委員会委員(おうしゅういいんかいいいん)が法務省(ほうむしょう)に来(き)たときのものです。

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表敬訪問・協力覚書の署名式の様子
協力(きょうりょく)覚書おぼえがき)の署名(しょめい)・交換こうかん)

協力覚書(きょうりょくおぼえがき)は、法務省(ほうむしょう)が外国政府(がいこくせいふ)と協力(きょうりょく)を進(すす)めていくために結(むす)ぶものです。この写真(しゃしん)は、法務大臣(ほうむだいじん)が、イギリスの司法大臣(しほうだいじん)と両省(りょうしょう)の間(あいだ)の協力覚書(きょうりょくおぼえがき)に署名(しょめい)し、これを交換(こうかん)したときのものです。

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司法外交閣僚
司法外交閣僚(しほうがいこうかくりょう)フォーラム

2023年(ねん)7月(がつ)6日(むいか)と7日(なのか)に、東京(とうきょう)で司法(しほう)外交(がいこう)閣僚(かくりょう)フォーラムを開催(かいさい)しました。ASEAN(あせあん)とG7(じーせぶん)の国(くに)から法務(ほうむ)・司法(しほう)大臣(だいじん)が参加(さんか)し、法(ほう)の支配(しはい)を定着(ていちゃく)させるための話合(はなしあ)いをしました。
また、日本(にほん)とASEAN(あせあん)の若者(わかもの)を対象(たいしょう)に「日(にち)ASEAN(あせあん)特別(とくべつ)ユースフォーラム」をタイ法務研究所(ほうむけんきゅうじょ)(TIJ(てぃーあいじぇー))と共同(きょうどう)で開催(かいさい)しました。

G7司法大臣集合写真
G(じー)7(せぶん)司法大臣(しほうだいじん)集合写真(しゅうごうしゃしん)
日ASEAN特別ユースフォーラム
日(にち)ASEAN(あせあん)特別(とくべつ)ユースフォーラム
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京都コングレス
京都(きょうと)コングレス

2021年(ねん)3月(がつ)7日(なのか)から12日(にち)までの6日間(むいかかん)、京都(きょうと)で第(だい)14回(かい)国連(こくれん)犯罪防止(はんざいぼうし)刑事司法会議(けいじしほうかいぎ)(京都(きょうと)コングレス)が開催(かいさい)されました。コングレスは、犯罪防止(はんざいぼうし)・刑事司法分野(けいじしほうぶんや)における国連最大(こくれんさいだい)の国際会議(こくさいかいぎ)です。世界各国(せかいかっこく)の司法大臣(しほうだいじん)や検事総長(けんじそうちょう)などが参加(さんか)し、成果文書(せいかぶんしょ)として「京都宣言(きょうとせんげん)」が採択(さいたく)されました。

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法遵守の文化のためのグローバルユースフォーラムでの議論の様子1
法遵守の文化のためのグローバルユースフォーラムでの議論の様子2

誰(だれ)もが安心(あんしん)して暮(く)らせる社会(しゃかい)を作(つく)るためには、皆(みな)さんのような若者(わかもの)の力(ちから)が欠(か)かせません。法務省(ほうむしょう)は、そうした若者(わかもの)の意見(いけん)を国際社会(こくさいしゃかい)に届(とど)けたいと考(かんが)え、「法遵守(ほうじゅんしゅ)の文化(ぶんか)のためのグローバルユースフォーラム」を定期開催(ていきかいさい)しています。この会議(かいぎ)では、平和(へいわ)で公正(こうせい)な社会(しゃかい)の実現(じつげん)を目指(めざ)すSDGs(えすでぃーじーず)ゴール16の達成(たっせい)に向(む)けた様々(さまざま)な課題(かだい)について議論(ぎろん)が行(おこな)われます。議論(ぎろん)の成果(せいか)は、勧告(かんこく)として取(と)りまとめられ、国連(こくれん)に提出(ていしゅつ)され、若者(わかもの)の声(こえ)が世界(せかい)に届(とど)けられています。

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人権条約審査での様子
スイス・ジュネーブでの人権条約(じんけんじょうやく)審査(しんさ)

日本(にほん)が結(むす)んでいる人権(じんけん)に関(かか)わる条約(じょうやく)には例(たと)えば自由権規約(じゆうけんきやく)(市民的(しみんてき)及(およ)び政治的権利(せいじてきけんり)に関(かん)する国際規約(こくさいきやく))や障害者権利条約(しょうがいしゃけんりじょうやく)、児童(じどう)の権利(けんり)条約(じょうやく)がありますが、どのようにこれらの条約(じょうやく)を守(まも)っているかについて、国連(こくれん)に報告(ほうこく)し、国連(こくれん)の委員(いいん)から質問(しつもん)を受(う)けたりします。法務省(ほうむしょう)が関連(かんれん)している法律(ほうりつ)や取組(とりくみ)について説明(せつめい)し、委員(いいん)と議論(ぎろん)をして、理解(りかい)してもらうようにしています。日本(にほん)がしっかりと条約(じょうやく)を守(まも)っていることを国際社会(こくさいしゃかい)にアピールする仕事(しごと)です。

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法制度整備支援
法制度整備支援(ほうせいどせいびしえん)

国際課(こくさいか)では、法務総合研究所(ほうむそうごうけんきゅうしょ)や国際協力機構(こくさいきょうりょくきこう)(JICA(じゃいか))などと協力(きょうりょく)し、開発途上国(かいはつとじょうこく)などの法律(ほうりつ)を作(つく)るお手伝(てつだ)いをしています。この写真(しゃしん)は、日本(にほん)とカンボジアの法律(ほうりつ)の専門家(せんもんか)が、カンボジアで良(よ)い法律(ほうりつ)を作(つく)るために話合(はなしあ)いをしている様子(ようす)です。

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国際仲裁の活性化に向けた取組
国際仲裁(こくさいちゅうさい)の活性化(かっせいか)に向(む)けた取組(とりくみ)

「国際仲裁(こくさいちゅうさい)」という言葉(ことば)を聞(き)いたことがありますか?
「仲裁(ちゅうさい)」というと、友達(ともだち)のけんかを間(あいだ)に入(はい)って止(と)めたりすることかなと思(おも)うかもしれませんが、企業(きぎょう)などによる取引(とりひき)(商取引(しょうとりひき))において争(あらそ)いが起(お)こったときに、裁判官(さいばんかん)ではなくて、当事者(とうじしゃ)が選(えら)んだ「仲裁人(ちゅうさいにん)」と呼(よ)ばれる人(ひと)に判断(はんだん)してもらう手続(てつづき)です。
国際仲裁(こくさいちゅうさい)は英語(えいご)などで、非公開(ひこうかい)で行(おこな)うことができるので、国際的(こくさいてき)な商取引(しょうとりひき)についての争(あらそ)いには、国際仲裁(こくさいちゅうさい)を利用(りよう)するのが世界標準(せかいひょうじゅん)となっています。
法務省(ほうむしょう)では、この手続(てつづき)を多(おお)くの企業(きぎょう)などに利用(りよう)してもらうための取組(とりくみ)や、学生(がくせい)の皆(みな)さんに興味(きょうみ)を持(も)ってもらうような取組(とりくみ)を行(おこな)っています。

しせつか 施設課
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施設課が行う設計
施設課(しせつか)が行(おこな)う設計(せっけい)

施設課(しせつか)では、建物(たてもの)を作(つく)るための図面(ずめん)を書(か)く(これを設計(せっけい)といいます。)専門(せんもん)の人(ひと)が働(はたら)いていて、刑務所(けいむしょ)、少年院(しょうねんいん)などの建物(たてもの)を⻑(なが)い間(あいだ)、良(よ)い状態(じょうたい)で使(つか)えるように、古(ふる)くなった建物(たてもの)の建(た)て替(か)えや修理(しゅうり)をするための設計(せっけい)を行(おこな)っています。

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工事監督業務
工事監督業務(こうじかんとくぎょうむ)

工事監督業務(こうじかんとくぎょうむ)とは、工事(こうじ)を見守(みまも)り、チェックする仕事(しごと)のことです。
⼯事(こうじ)を見守(みまも)り、チェックする担当(たんとう)の人(ひと)は、工事(こうじ)が安全(あんぜん)に進(すす)むための見守(みまも)りや、しっかり建物(たてもの)を完成(かんせい)させるためのチェックをしています。また、工事現場(こうじげんば)の近(ちか)くに住(す)む人(ひと)たちに、どうして工事(こうじ)が必要(ひつよう)なのかや、どんな建物(たてもの)をどうやって建(た)てるのかなどについて分(わ)かってもらうために、説明(せつめい)をしたり話(はな)し合(あ)いをしたりしています。

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最新施設:沼津法務総合庁舎 最新施設:沼津法務総合庁舎
最近(さいきん)できた建物(たてもの):沼津法務総合庁舎(ぬまづほうむそうごうちょうしゃ)

令和(れいわ)6年(ねん)にできた新(あたら)しい建物(たてもの)で、検察庁(けんさつちょう)と拘置支所(こうちししょ)が入(はい)っています。この建物(たてもの)には、地球温暖化(ちきゅうおんだんか)の防止(ぼうし)のため、積極的(せっきょくてき)に木材(もくざい)を使用(しよう)しています。

しほうほうせいぶ 司法法制部
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法テラス・サポートダイヤルの業務風景
法(ほう)テラス・サポートダイヤルの業務風景(ぎょうむふうけい)

法(ほう)テラス・サポートダイヤル(TEL:0570-078374(おなやみなし))に電話(でんわ)するとここにつながるよ。法的(ほうてき)トラブルで困(こま)ったときには、気軽(きがる)に電話(でんわ)してね!

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法教育
法教育(ほうきょういく)

「法律(ほうりつ)やルールってなぜ必要(ひつよう)なんだろう?」「約束(やくそく)するってどういうこと?」といった問題(もんだい)を考(かんが)えることで、社会(しゃかい)を生(い)きていく力(ちから)を身(み)に付(つ)ける教育(きょういく)です。

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法教育の授業風景
法教育(ほうきょういく)の授業風景(じゅぎょうふうけい)

法務省(ほうむしょう)職員(しょくいん)が小学校(しょうがっこう)で授業(じゅぎょう)を実施(じっし)し、「表現(ひょうげん)の自由(じゆう)」とは何(なに)か、お互(たが)いの自由(じゆう)がぶつかったときにどうすればいいかについて、みんなで話(はな)し合(あ)いました。

みんじきょく 民事局
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登記手続(とうきてつづき)を行(おこな)う法務局(ほうむきょく)
登記手続を行う法務局

土地(とち)・建物(たてもの)の番号(ばんごう)や大(おお)きさ(面積(めんせき))、持(も)ち主(ぬし)の名前(なまえ)などを、法務局(ほうむきょく)のコンピュータに記録(きろく)することを「登記(とうき)」といいます。法務局(ほうむきょく)では、この土地(とち)や建物(たてもの)の登記(とうき)のほかに、会社(かいしゃ)に関(かん)する登記(とうき)なども行(おこな)っています。登記(とうき)の内容(ないよう)は、法務局(ほうむきょく)で誰(だれ)でも見(み)ることができます。
登記(とうき)をすることによって、皆(みな)さんの大切(たいせつ)な財産(ざいさん)や権利(けんり)が守(まも)られ、安心(あんしん)して取引(とりひき)をすることができます。

地図(ちず)を作成(さくせい)する法務局(ほうむきょく)

法務局(ほうむきょく)には土地(とち)の形(かたち)を明(あき)らかにした地図(ちず)を備(そな)え付(つ)けることとされていますが、全国(ぜんこく)では、まだまだ古(ふる)い地図(ちず)しかない所(ところ)も多(おお)いため、法務局(ほうむきょく)では、最新(さいしん)の測量(そくりょう)技術(ぎじゅつ)を活用(かつよう)したより正確(せいかく)な地図(ちず)を作成(さくせい)する事業(じぎょう)を行(おこな)っています。
より正確(せいかく)な地図(ちず)が備(そな)え付(つ)けられることによって、取引(とりひき)がしやすくなり、土地(とち)と土地(とち)の境(さかい)が明(あき)らかでないことにより起(お)こる争(あらそ)いを予防(よぼう)することができます。
皆(みな)さんの身(み)の回(まわ)りでも、法務局(ほうむきょく)が地図(ちず)を作成(さくせい)する現場(げんば)を目(め)にすることがあるかもしれませんね。


地図の作成をする法務局
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地図(ちず)の作成後(さくせいご)、土地(とち)の活用(かつよう)が進(すす)んだ地区(ちく)
(マツダスタジマムの例(れい))
地図の作成後、 土地の開発が進んだ地区

地図(ちず)が作成(さくせい)されたことで、土地(とち)と土地(とち)の境(さかい)が明(あき)らかになり、土地(とち)の取引(とりひき)がスムーズに進(すす)んだことで、地区(ちく)内(ない)の道路(どうろ)の整備(せいび)や橋(はし)の工事(こうじ)が進(すす)みました。

法務局(ほうむきょく)の筆界保全標(ひっかいほぜんひょう)

地図(ちず)が作成(さくせい)された地区(ちく)には、土地(とち)と土地(とち)の境(さかい)を表(あらわ)す標識(ひょうしき)が埋(う)められます。機会(きかい)があれば、足元(あしもと)に注意(ちゅうい) してみてください。

法務局の筆界保全標
けいじきょく 刑事局
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日本刑法草案
犯罪(はんざい)と刑罰(けいばつ)の内容(ないよう)を定(さだ)めた刑法(けいほう)

刑事局(けいじきょく)では、犯罪(はんざい)と刑罰(けいばつ)の内容(ないよう)を定(さだ)めた刑法(けいほう)や犯罪捜査(はんざいそうさ)・裁判(さいばん)のための手続(てつづき)を定(さだ)めた刑事訴訟法(けいじそしょうほう)などの法律案(ほうりつあん)を作っています。また、法務省以外(ほうむしょういがい)の省庁(しょうちょう)が作(つく)る法律案(ほうりつあん)に定(さだ)められた罰則(ばっそく)が適正(てきせい)なものかどうかについて話(はな)し合(あ)い、必要(ひつよう)に応(おう)じて意見(いけん)を述(の)べるなどして、法律(ほうりつ)の整備(せいび)を行(おこな)っています。

写真(しゃしん)は、刑法(けいほう)のもととなった日本刑法(にほんけいほう)(旧刑法(きゅうけいほう))草案(そうあん)と呼(よ)ばれるもので、明治(めいじ)13年(ねん)に公布(こうふ)された我(わ)が国最初(くにさいしょ)の基本法典(きほんほうてん)です。

きょうせいきょく 矯正局
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刑務官(けいむかん)
刑務官(けいむかん)

刑務所(けいむしょ)などに入(はい)っている人(ひと)が逃(に)げたり暴(あば)れたりすることのないよう、また、安全(あんぜん)に過(す)ごせるようにするとともに、受刑者(じゅけいしゃ)に、立(た)ち直(なお)りのための指導(しどう)、悩(なや)みごとに対(たい)する指導(しどう)、日常生活(にちじょうせいかつ)の指導(しどう)を行(おこな)う仕事(しごと)をしています。

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法務教官(ほうむきょうかん)
法務教官(ほうむきょうかん)

非行(ひこう)のあった少年(しょうねん)たちの問題(もんだい)を改善(かいぜん)し、能力(のうりょく)を伸(の)ばすことで、健全(けんぜん)な社会人(しゃかいじん)として生(い)きていくための手助(てだす)けをする仕事(しごと)です。

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法務技官(ほうむぎかん)
法務技官 ( ほうむぎかん ) (心理(しんり))

非行(ひこう)のあった人(ひと)からじっくりと話(はなし)を聞(き)いたり、心理(しんり)テストを行(おこな)ったりして、どうして犯罪(はんざい)や非行(ひこう)をするようになったのか、立(た)ち直(なお)るためにはどのような指導(しどう)が必要(ひつよう)なのかを明(あき)らかにする仕事(しごと)をしています。

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法務技官(作業専門官)
法務技官(ほうむぎかん)(作業専門官(さぎょうせんもんかん))

法務技官(ほうむぎかん)(作業専門官(さぎょうせんもんかん))は受刑者(じゅけいしゃ)に職業訓練(しょくぎょうくんれん)などの指導(しどう)をして、社会(しゃかい)で仕事(しごと)をするために必要(ひつよう)な能力(のうりょく)や技術(ぎじゅつ)を教(おし)える仕事(しごと)です。

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刑務所(けいむしょ)の職業訓練(しょくぎょうくんれん)
刑務所(けいむしょ)の職業訓練(しょくぎょうくんれん)

職業訓練(しょくぎょうくんれん)は、受刑者(じゅけいしゃ)に職業(しょくぎょう)に関(かん)する免許(めんきょ)や資格(しかく)を取得(しゅとく)させたり職業(しょくぎょう)に必要(ひつよう)な知識(ちしき)や技能(ぎのう)を学(まな)ばせることを目的(もくてき)として行(おこな)っています。

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少年院(しょうねんいん)の授業風景(じゅぎょうふうけい)
少年院(しょうねんいん)の授業風景(じゅぎょうふうけい)

少年院(しょうねんいん)では、1人1人(ひとりひとり)の問題(もんだい)に合(あ)わせて、正(ただ)しい物(もの)の見方(みかた)や考(かんが)え方(かた)を身(み)に付(つ)けたり、進学(しんがく)や就職(しゅうしょく)に必要(ひつよう)な知識(ちしき)や技能(ぎのう)を身(み)に付(つ)けたりするために様々(さまざま)な授業(じゅぎょう)が行(おこな)われています。

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少年鑑別所(しょうねんかんべつしょ)の面接風景(めんせつふうけい)
少年鑑別所(しょうねんかんべつしょ)の面接風景(めんせつふうけい)

少年鑑別所(しょうねんかんべつしょ)では、家庭裁判所(かていさいばんしょ)の審判(しんぱん)のために、鑑別(かんべつ)として、非行(ひこう)のあった少年(しょうねん)がどんな性格(せいかく)で、どうして非行(ひこう)をしてしまったのかなどを調(しら)べることを目的(もくてき)とした、面接(めんせつ)や様々(さまざま)な心理(しんり)テストなどを行(おこな)っています。また、審判(しんぱん)の結果(けっか)、少年院(しょうねんいん)に送致(そうち)された少年(しょうねん)についても、少年院(しょうねんいん)での矯正教育(きょうせいきょういく)や社会復帰支援(しゃかいふっきしえん)などを効果的(こうかてき)に行(おこな)うため、鑑別(かんべつ)を実施(じっし)しています。

ほごきょく 保護局
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社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~
"社会(しゃかい)を明(あか)るくする運動(うんどう)"

犯罪(はんざい)や非行(ひこう)を防(ふせ)ぎ、罪(つみ)を犯(おか)した人(ひと)たちの立(た)ち直(なお)りについて理解(りかい)を深(ふか)め、それぞれの立場(たちば)で力(ちから)を合(あ)わせて犯罪(はんざい)や非行(ひこう)のない明(あか)るい社会(しゃかい)を作(つく)ろうとする運動(うんどう)です。

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保護観察
保護観察(ほごかんさつ)

保護観察(ほごかんさつ)は、犯罪(はんざい)や非行(ひこう)をした人(ひと)たちが社会(しゃかい)の中(なか)で立(た)ち直(なお)ることができるよう助(たす)ける仕事(しごと)です。
この仕事(しごと)は、犯罪(はんざい)や非行(ひこう)をした人(ひと)とよく話(はな)し合(あ)い、相手(あいて)を理解(りかい)することがとても大切(たいせつ)です。

じんけんようごきょく 人権擁護局
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人権啓発活動の様子
人権啓発活動(じんけんけいはつかつどう)の様子(ようす)

人権啓発活動(じんけんけいはつかつどう)とは、国民(こくみん)の皆(みな)さんにお互(たが)いの人権(じんけん)を尊重(そんちょう)し合(あ)うことの大切(たいせつ)さを伝(つた)えるための広報(こうほう)などの活動(かつどう)です。
この写真(しゃしん)は、Jリーガーなどのスポーツ選手(せんしゅ)から、スポーツを通(つう)じて人権(じんけん)の大切(たいせつ)さを伝(つた)える啓発活動(けいはつかつどう)(人権(じんけん)スポーツ教室(きょうしつ))の様子(ようす)です。

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人権相談の様子
人権相談(じんけんそうだん)の様子(ようす)

法務局(ほうむきょく)及(およ)び地方法務局(ちほうほうむきょく)では、国民(こくみん)の皆(みな)さんからの人権(じんけん)に関(かん)する相談(そうだん)に応(おう)じています。
このイラストのように、人権擁護委員(じんけんようごいいん)が相談(そうだん)を受(う)け、問題解決(もんだいかいけつ)に向(む)けたアドバイスをしています。

しょうむきょく 訟務局
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訟務局

裁判所(さいばんしょ)に出廷(しゅってい)し、開廷(かいてい)を待(ま)つ訟務局(しょうむきょく)の職員(しょくいん)

ほうむそうごうけんきゅうしょ 法務総合研究所
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UNAFEIにおける国際研修集合写真
UNAFEIにおける国際研修集合写真2
UNAFEI(ユナフェイ)における国際研修(こくさいけんしゅう)

アジアや世界(せかい)の国々(くにぐに)の警察官(けいさつかん)、検察官(けんさつかん)、裁判官(さいばんかん)、刑務所職員(けいむしょしょくいん)や保護観察官(ほごかんさつかん)などが、国連(こくれん)アジア極東犯罪防止研修所(きょくとうはんざいぼうしけんしゅうじょ)(「UNAFEI(ユナフェイ)」または「アジ研(けん)」ともよばれています。)に集(あつ)まって一緒(いっしょ)に生活(せいかつ)し、犯罪(はんざい)のない社会(しゃかい)を作(つく)るための授業(じゅぎょう)(研修(けんしゅう))を受(う)けます。

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ラオスにおける現地セミナーの様子
スリランカにおける現地(げんち)セミナーの様子(ようす)

国際協力(こくさいきょうりょく)部(ぶ)は、開発途上国(かいはつとじょうこく)の法律(ほうりつ)を作(つく)る支援(しえん)、制度(せいど)をより良(よ)くする支援(しえん)、裁判官(さいばんかん)や検察官(けんさつかん)などの法律(ほうりつ)専門家(せんもんか)を育(そだ)てる支援(しえん)を行(おこな)っています。
この写真(しゃしん)は、国際協力(こくさいきょうりょく)部(ぶ)の教官(きょうかん)が、現地(げんち)に出張(しゅっちょう)し、被害(ひがい)を受(う)けた人(ひと)を保護(ほご)する日本(にほん)の制度(せいど)を紹介(しょうかい)して、スリランカの法律(ほうりつ)専門(せんもん)家(か)と一緒(いっしょ)に裁判(さいばん)制度(せいど)をより良(よ)くするための方法(ほうほう)などについて議論(ぎろん)をしている様子(ようす)です。

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日本における研修や共同研究の様子
日本(にほん)における本邦研修(ほんぽうけんしゅう)の様子(ようす)

国際協力部(こくさいきょうりょくぶ)では、開発途上国(かいはつとじょうこく)の法律(ほうりつ)の専門家(せんもんか)に日本(にほん)に来(き)てもらい、一緒(いっしょ)に研究(けんきゅう)をしています。
写真(しゃしん)は、ラオスの裁判官(さいばんかん)や、検察官(けんさつかん)、司法省(しほうしょう)の職員(しょくいん)などが日本(にほん)に来(き)て、日本(にほん)とラオスのそれぞれの国(くに)の法律(ほうりつ)を紹介(しょうかい)し、議論(ぎろん)をしているところです。

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犯罪白書(はんざいはくしょ)の発刊(はっかん)

研究部(けんきゅうぶ)では、犯罪(はんざい)の発生(はっせい)から検挙(けんきょ)、裁判(さいばん)、そして、罪(つみ)を犯(おか)した人(ひと)の立(た)ち直(なお)りまでを統計(とうけい)データや資料(しりょう)をもとに解説(かいせつ)した「犯罪白書(はんざいはくしょ)」を、毎年(まいとし)、発刊(はっかん)しています。
「犯罪白書(はんざいはくしょ)」は、一般(いっぱん)の方(かた)も買(か)うことができ、法務省(ほうむしょう)のホームページにも掲載(けいさい)されています。また、英語版(えいごばん)もあり、海外(かいがい)の人(ひと)にも利用(りよう)されています。

けんさつちょう 検察庁
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犯人を取り調べる検察官と検察事務官
捜査(そうさ)(取調(とりしら)べの様子(ようす))

検察庁(けんさつちょう)では、検察官(けんさつかん)と検察事務官(けんさつじむかん)が働(はたら)いています。
検察官(けんさつかん)は、検察事務官(けんさつじむかん)と協力(きょうりょく)して、罪(つみ)を犯(おか)した疑(うたが)いのある人(ひと)(被疑者(ひぎしゃ)や、被害者(ひがいしゃ)などから話(はなし)を聞(き)いたり、事件(じけん)に関係(かんけい)する証拠(しょうこ)を集(あつ)めて、事件(じけん)の真実(しんじつ)を明(あき)らかにし、被疑者(ひぎしゃ)を裁判(さいばん)にかける(起訴(きそ)する)かどうかを決定(けってい)します。

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公判廷(裁判員裁判)の様子
裁判(さいばん)(公判廷(こうはんてい)の様子(ようす))

検察官(けんさつかん)が事件(じけん)を起訴(きそ)すると、裁判(さいばん)が行(おこな)われます。
検察官(けんさつかん)は、裁判(さいばん)で、起訴(きそ)された人(ひと)(被告人(ひこくにん))がどのような事件(じけん)を起(お)こしたのかを証拠(しょうこ)に基(もと)づいて明(あき)らかにし、どのような刑罰(けいばつ)を与(あた)えるべきかについて意見(いけん)を述(の)べます。
裁判官(さいばんかん)(裁判員(さいばんいん)を含(ふく)む場合(ばあい)もあります。)は、被告人(ひこくにん)および被告人(ひこくにん)のために活動(かつどう)する弁護人(べんごにん)の言(い)い分(ぶん)も聞(き)き、判決(はんけつ)を言(い)い渡(わた)します。

 しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょう 出入国在留管理庁
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出入国管理
顔認証
出入国管理(しゅつにゅうこくかんり)

外国(がいこく)の人(ひと)が日本(にほん)の空港(くうこう)・海港(かいこう)に来(き)たときに、入国(にゅうこく)してもいい人(ひと)なのか審査(しんさ)をしています。外国(がいこく)の人(ひと)のパスポート、指紋(しもん)、顔写真(かおじゃしん)を確認(かくにん)して、審査(しんさ)をします。問題(もんだい)のない人(ひと)にはスムーズに入国(にゅうこく)してもらい、問題(もんだい)のある人(ひと)の入国(にゅうこく)は止(と)めなければなりません。そのため、「顔認証(かおにんしょう)ゲート」などのデジタル技術(ぎじゅつ)も活用(かつよう)して、審査(しんさ)をしています。

「顔認証(かおにんしょう)ゲート」とは?

日本人(にほんじん)の出国(しゅっこく)と帰国(きこく)、一部(いちぶ)の外国(がいこく)の人(ひと)の出国(しゅっこく)で使(つか)うことができます。この機械(きかい)のおかげで、たくさんの人(ひと)の手続(てつづき)がスムーズにできるようになりました。

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在留管理
在留管理(ざいりゅうかんり)

外国(がいこく)の人(ひと)が日本(にほん)で暮(く)らすために必要(ひつよう)な、「在留(ざいりゅう)資格(しかく)」の審査(しんさ)をしています。外国(がいこく)の人(ひと)は、日本(にほん)でやることが変(か)わったり、長(なが)く日本(にほん)にいたいときは、在留(ざいりゅう)資格(しかく)の変更(へんこう)や更新(こうしん)が必要(ひつよう)となります。ほかにも、即戦力(そくせんりょく)となる外国(がいこく)の人(ひと)を受(う)け入(い)れて、会社(かいしゃ)などで働(はたら)くことができるようにしたり、高度(こうど)な技術(ぎじゅつ)をもった外国(がいこく)の人(ひと)を受(う)け入(い)れたりしています。

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在留支援
在留支援(ざいりゅうしえん)

出入国(しゅつにゅうこく)在留(ざいりゅう)管理(かんり)庁(ちょう)では、生活(せいかつ)や仕事(しごと)のことなどで困(こま)っている外国(がいこく)の人(ひと)から相談(そうだん)を受(う)けています。外国(がいこく)の人(ひと)は日本(にほん)の言葉(ことば)や手続(てつづき)が分(わ)からないこともあるため、色々(いろいろ)な国(くに)の言葉(ことば)で日本(にほん)で生活(せいかつ)するために必要(ひつよう)なことをお知(し)らせしたりしています。

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入国警備官
退去強制(たいきょきょうせい)

外国(がいこく)の人(ひと)がルールを守(まも)っているかの調査(ちょうさ)や取(と)り締(し)まりをしています。ルールを守(まも)ってもらえない外国(がいこく)の人(ひと)には自分(じぶん)の国(くに)に帰(かえ)ってもらいます。安全(あんぜん)で安心(あんしん)な社会(しゃかい)を守(まも)るための大事(だいじ)なおしごとです。だけど、ルールを守(まも)らなかった外国(がいこく)の人(ひと)全員(ぜんいん)に自分(じぶん)の国(くに)に帰(かえ)ってもらうわけではなく、その人(ひと)の日本(にほん)での生活(せいかつ)などを見(み)て、特別(とくべつ)に日本(にほん)での生活(せいかつ)が認(みと)められることもあります。

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難民等の保護
難民(なんみん)等(とう)の保護(ほご)

難民(なんみん)とは、人種(じんしゅ)や宗教(しゅうきょう)、政治(せいじ)の考(かんが)え方(かた)などの違(ちが)いが理由(りゆう)で命(いのち)を狙(ねら)われたりするおそれがあるため、自分(じぶん)の国(くに)から逃(に)げてきた人(ひと)のことをいいます。出入国(しゅつにゅうこく)在留(ざいりゅう)管理(かんり)庁(ちょう)では、外国(がいこく)の人(ひと)が、難民(なんみん)かどうか審査(しんさ)をしています。難民(なんみん)ではない人(ひと)でも、その人(ひと)の国(くに)の状況(じょうきょう)などを見(み)て、特別(とくべつ)に日本(にほん)で住(す)むことができることもあります。

こうあんちょうさちょう 公安調査庁
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公安調査庁
公安調査庁
立入検査(たちいりけんさ)に向(む)かう公安調査官(こうあんちょうさかん)

この写真(しゃしん)は、公安調査官(こうあんちょうさかん)が、過去(かこ)に多(おお)くの人々(ひとびと)を無差別(むさべつ)に殺害(さつがい)した「オウム真理教(しんりきょう)」の施設(しせつ)に立入検査(たちいりけんさ)に入(はい)るところです。
「オウム真理教(しんりきょう)」は、東京(とうきょう)の地下鉄(ちかてつ)にサリンという猛毒(もうどく)ガスをまいて、多(おお)くの乗客(じょうきゃく)や駅員(えきいん)を殺傷(さっしょう)した事件(じけん)など、幾(いく)つもの凶悪(きょうあく)事件(じけん)を引(ひ)き起(お)こしました。
公安調査庁(こうあんちょうさちょう)では、「オウム真理教(しんりきょう)」が二度(にど)とこのような事件(じけん)を起(お)こさないよう、全国(ぜんこく)の施設(しせつ)に立入検査(たちいりけんさ)を行(おこな)って、危険(きけん)なものなどを隠(かく)し持(も)っていないかを調(しら)べています。