| ○ |
日系人について,将来日本に残る人たちと考えるのか,母国に帰国する人たちと考えるのか,整理する必要があるのではないか。 |
| ○ |
日系人の受入れの在り方について,我が国の人口減少時代における位置付けを議論する必要がある。日本語を要件とした場合,受入れの間口が極めて狭くなるのではないか。 |
| ○ |
日系人の受入れの要件については,独立生計要件が重要ではないか。 |
| ○ |
入国時や在留期間更新時に,子弟の教育の努力を図っているかどうかという点も検討すべきではないか。 |
| ○ |
日系人を始めとする外国人の受入れに当たっては,多文化・多言語主義をとるのか,同化主義をとるのか考える必要があるのではないか。 |
| ○ |
現在発生している日系人の様々な問題について,日本の企業の責任抜きに地方公共団体に負担を押しつけるのではなく,雇用している企業が一定の負担をすべきでないか。 |
| ○ | 日系人は,日本の活力の維持向上に貢献しており,我が国全体が受益者であることから,企業のみがコストを負担するのではなく,国民全体の問題として議論する必要があるのではないか。 |
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実際に外国人を受け入れているのは2次下請け,3次下請けの工場であり,受入れの責任を負えないのが実状ではないか。このため,利益を受ける企業のみが責任を負えばいいという話ではないのではないか。 |