第1回 訪日外国人2500万人時代の出入国管理行政検討会議
1 日時
2 場所
3 出席者
木村孟(座長),大石奈々,木村光江,孔怡,生江隆之,林文子,ブライアン・ノートン,松本勉 (敬称略)
(2) 法務省
平岡法務大臣,宅入国管理局長,神村総務課長,佐々木入国在留課長
4 会議資料
- 資料1 出入国管理業務概況[PDF:715KB]
- 資料2 出入国管理行政の現状と課題[PDF:358KB]
- 資料3 「訪日外国人2500万人時代の出入国管理行政検討会議」論点整理案[PDF:188KB]
- 資料4 訪日外国人2500万人時代の出入国管理行政に係る調査・研究について[PDF:65KB]
- 資料5 訪日外国人2500万人時代の出入国管理行政検討会議の開催予定案[PDF:67KB]
5 会議経過
平岡法務大臣の挨拶,木村座長及び各委員からの挨拶の後,神村総務課長が入国管理局の現状と課題,本検討会議の設置の背景等の説明を行った。その後,各委員による自由な意見交換が行われた。主な意見は以下のとおり。
○観光客とそれ以外の人の出入国審査を別のものとして考えるのも一案である。
○観光客に対する審査は簡便にしないと,観光客の増加は望めないのではないか。
○インドネシアガルーダ航空で行っている機中での入国審査の前倒し実施など,諸外国の方法も参考に検討を進めるべきである。
○審査の簡素化を検討するに当たっては,何を審査(確認)しなければならないのかを明確にして検討を行いたい。
○震災後,安心・安全への感情が多くの日本人に芽ばえており,合理化もよいが,大事なものを議論した上で方法論を検討した方がよいのではないか。
○香港の出入国審査は,外国人住民も自国民と同じレーンを使用できるが,外国人にとっては,それが自国民並みに扱われていると感じられ,社会統合の推進の役割も果たすと考える。
○日本の技術力を世界にアピールできるような出入国審査を見出していきたい。
(文責 法務省入国管理局)
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