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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > プレスリリース > 過去のプレスリリース > 平成24年のプレスリリース > 難民認定手続等に関する市民団体との協力関係に係る覚書について
報道発表資料
平成24年2月10日
法務省入国管理局

難民認定手続等に関する市民団体との協力関係に係る覚書について

 平成24年2月10日,法務省入国管理局と特定非営利活動法人「なんみんフォーラム」は,当局が所掌する難民認定手続等に関し,両者の協働を通じて具体的に改善可能な事項について,その実施に向け協議・協力することに合意し,また,日本弁護士連合会は,三者の協働も視野にその協議に参画することに合意し,三者間で覚書を締結しました。
 法務省入国管理局では,難民認定手続等当局が所管する難民関連行政に関して,民間及び法律家の立場で難民保護を推進する方々との協議を通じて具体的改善を見い出すことや,市民団体と連携及び協働することによって,よりよい施策の実現に取り組んでいく必要があると考えています。
 難民を支援する団体・NGOのネットワーク組織である,なんみんフォーラムと日本弁護士連合会は,難民条約の精神にのっとり,官民の連携による支援施策を構築し,実施することによって,日本及び世界における難民保護の推進に寄与したいと考えています。
 これら三者の役割を踏まえ,本年2月10日,難民認定手続を始め当局が所掌する難民関係の行政に関する改善点を探る協議や,難民認定手続中等の者に対する難民支援団体による住居の提供等に関する情報交換等を行っていくこと等について,三者間で合意し,覚書を締結しました。
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