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第9回 訪日外国人2500万人時代の出入国管理行政検討会議

1 日時

平成24年8月30日(木)午前10時00分〜午前11時45分

2 場所

東京入国管理局羽田空港支局

3 出席者

(1)訪日外国人2500万人時代の出入国管理行政検討会議

      木村孟(座長),大石奈々,松本勉,森永卓郎(敬称略)

(2)法務省

      宅入国管理局長,吉池官房審議官,佐々木総務課長,丸山出入国管理情報官

4 会議資料

5 会議経過

(1)実証実験の視察
   東京入国管理局羽田空港支局において,本年8月6日から実施している実証実験の視察を行った。

(2)実証実験の実施状況等について
   成田空港及び羽田空港における実証実験協力者数の推移,顔認証を用いた自動化ゲートに関する実証実験協力者
   からの意見等について事務局から報告した後,委員による議論が行われた。

(3)委員の主な発言について
  ○ 他国では,自動化ゲートの入口と出口にゲートがあり,入れ替わり等の不正利用を防いでいる例があるので,日本
   においても参考になると思われる。
  ○ 監視カメラが実験用ゲートの上についているが,その画像を回りの人が見られるように表示することで,不正利用
   の抑止に効果があると思われる。
  ○ パスポートの読み取りやカメラの撮影速度が遅いと感じられるので,効率的な運用のためには,処理速度を格段
    に速めるべきである。
  ○ 実証実験では,3台に1人の審査官が監視対応のため配置されているが,ゲートでトラブルが起きた際の対応方
      法についても検討をしておくべきである。

                                                                                                                                 (文責 法務省入国管理局)

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