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第10回 訪日外国人2500万人時代の出入国管理行政検討会議

1 日時

平成24年10月26日(金)午前10時〜正午

2 場所

法曹会館3階「富士の間」

3 出席者

(1)訪日外国人2500万人時代の出入国管理行政検討会議

   木村孟(座長),孔怡,生江隆之,ブライアン・ノートン,松本勉(敬称略)

(2)法務省

      宅入国管理局長,吉池官房審議官,佐々木総務課長,石岡入国在留課長, 丸山出入国管理情報官

4 会議資料

5 会議経過

(1)新規来日外国人に対する出入国審査の合理化策等について
   新規来日外国人に対する出入国審査の合理化策等に関し,主な論点となる「自動化の対象とし得る者の範囲」,
    「自動化の対象者の登録方法」及び「同一人性の確認方法」等について事務局から説明を行い,これらに関し委員
  による討議が行われた。

(2)委員の主な発言について
 ○ まず出入国審査の目的とそのために必要な情報を整理し,どのような情報を取得できれば自動化が可能か議論し
  ていくべきではないか。
 ○ 一般的にトラスティッド・トラベラー(信頼できる渡航者)が自動化の対象となるが,どういう外国人なら出入国管理上
  トラストできるかという観点で検討していくべきではないか。
 ○ 導入当初は多くの外国人を対象とできなくとも,ポイントシステムのように入国回数等によって信頼度が増す毎にポ
  イントを積み重ね,自動化の対象者を拡大するような方法も可能ではないか。
 ○ 訪日外国人2500万人という目標において,どのような目的で来日する外国人を想定しているのかを踏まえ,これ
  に即した検討を行うべきではないか。
 ○ 自動化の対象者は,1回しか日本に来ないような外国人ではなく,複数回繰り返し来日する方を対象とすべきではな
  いか。
 ○ 新規来日外国人を自動化の対象とする場合には,少なくとも1回は人による審査を行うべきであり,本人確認のバイ
  オメトリクス情報の登録の際には,必ず審査官が確認をしながら行うべきではないか。

                                                                                                                                    (文責 法務省入国管理局)

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