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第11回 訪日外国人2500万人時代の出入国管理行政検討会議

1 日時

平成24年11月27日(火)午前10時〜午前11時40分

2 場所

法務省10階会議室

3 出席者

(1)訪日外国人2500万人時代の出入国管理行政検討会議
   木村孟(座長),木村光江,孔怡,生江隆之,ブライアン・ノートン,松本勉(敬称略)

(2)法務省
   宅入国管理局長,吉池官房審議官,佐々木総務課長,石岡入国在留課長,丸山出入国管理情報官

4 会議資料

5 会議経過

(1)自動化ゲートの実証実験の結果について
   平成24年8月から9月にかけて成田及び羽田空港において実施した「自動化ゲートに関する実証実験結果」について事務局から説明を行い,これらに関し委員による討議が行われた。

(2)委員の主な発言について
 ○ 自動化ゲートの運用に当たっては,バイオメトリクス情報を提供する際の操作方法が分かりやすいよう,表示方法や案内を工夫することが重要である。
 ○ 今後,二国間又は多国間連携による出入国審査迅速化の取組みが世界的に進んでいくと思われるので,指紋等のバイオメトリクス情報の活用に対する理解も広がるのではないか。
 ○ コスト及び精度の観点からは,実験3(現行方式の増台)が優れていると思われるので,まずはこれを基に,事前登録をした場合の自動化ゲートのメリットを示しつつ,利用の促進を図っていくことが現実的ではないか。
 ○ いずれの方法をとるとしても,今後更に改善を検討すべき課題は多い。
 ○ 今後の自動化ゲートの在り方については,いかに厳格性を確保しつつエラー率を低減させて審査の迅速化を図っていくかが課題であり,今後の訪日外国人の増加に対してどのように対応していくかを引き続き検討していくことが重要である。
                                                                                                                                      (文責 法務省入国管理局)

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