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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > プレスリリース > 平成28年のプレスリリース > 上陸審査時における顔画像照合の実施について
報道発表資料
平成28年10月14日
法務省入国管理局

上陸審査時における顔画像照合の実施について

 法務省入国管理局では,平成28年10月17日から,テロリスト等の入国を水際で阻止するため,全国の空海港において,上陸審査時に外国人から提供を受けた顔写真とテロリスト等の顔画像との照合を実施します。

1 背景・目的

 国際テロ情勢が一段と深刻化している状況において,我が国では2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催されることから,テロの未然防止のため水際対策の一層の強化が求められているところです。
 そのような状況に対応し,テロリスト等の入国を水際で阻止するため,「邦人殺害テロ事件等を受けたテロ対策の強化について」(平成27年5月29日,国際組織犯罪等・国際テロ対策推進本部決定)を踏まえ,10月17日から,全国の空海港において,テロリスト等の顔画像と上陸審査時に外国人から提供を受けた顔写真との照合を実施します。

2 実施内容

 上陸審査時に外国人から提供を受けた顔写真とテロリスト等の顔画像との機械的な照合及び顔画像鑑識に係る専門的な能力を有する職員による鑑識により,顔画像情報からテロリスト等の発見を行います。
 テロリスト等に対しては,関係機関と連携し,退去強制手続を執るなど厳格に対応し,その入国を水際で阻止することとします。
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