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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > プレスリリース > 平成30年のプレスリリース > 平成30年上半期における外国人入国者数及び日本人出国者数等について(速報値)
報道発表資料
平成30年9月19日
法務省入国管理局

平成30年上半期における外国人入国者数及び日本人出国者数等について(速報値)

・  外国人入国者数は1,538万8,630人で,前年同期比205万3,152人(15.4%)の増加
・  日本人出国者数は878万3,483人で,前年同期比36万781人(4.3%)の増加

1 外国人入国者数等

(1)外国人入国者数(表1)

 平成30年上半期における外国人入国者数(再入国者数を含む。)は,1,538万8,630人で,前年同期に比べ205万3,152人(15.4%)増加,再入国者を除いた新規入国者数は1,407万3,997人で前年同期に比べ194万770人(16.0%)増加となり,過去最高となりました。

(2)船舶観光上陸許可者数等(表14,表15,表16,表17)

 上記(1)のほか,観光等を目的として我が国に一時的に上陸を認められた者は115万4,554人で,前年同期に比べ12万3,940人(12.0%)増加しました。その内訳は,船舶観光上陸許可者数が114万4,783人(前年同期比12万4,448人(12.2%)増),寄港地上陸許可者数が7,052人(同336人(4.5%)減),通過上陸許可者数が2,719人(同172人(5.9%)減)となっています。
 (注1)「船舶観光上陸許可」は,法務大臣が指定するクルーズ船(指定旅客船)に乗っている外国人が,観光のため上陸する場合に,当該指定旅客船が出港するまで
    の間に帰船することを条件として,出国するまでの間7日又は30日を超えない範囲内で与えられるもの。
 (注2)「寄港地上陸許可」は,我が国を経由して他の国に行こうとする外国人が,乗り継ぎの際,買い物や休養等のために寄港地(空港又は海港)の近くに一時的に上
    陸する場合に,72時間の範囲内で与えられるもの。
 (注3)「通過上陸許可」は,我が国の2つ以上の出入国港に寄港する船舶に乗っている外国人が,1つの寄港地で上陸し,陸路で移動しながら観光した後,他の出入国
    港で同じ船舶に帰船して出港する場合,あるいは,我が国を経由して他の国へ行こうとする外国人乗客が,乗ってきた船舶・航空機の寄港地で上陸し,その周辺の
    他の出入国港から他の船舶・航空機で出国する場合に,それぞれ15日又は3日の範囲内で与えられるもの。

2 日本人出国者数(表1)

 平成30年上半期における日本人出国者数は,878万3,483人で,前年同期に比べ36万781人(4.3%)増加しました。

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