本文へ
文字の大きさを変更する
標準に戻す
拡大する
色変更・音声読み上げ・ルビ振りを行うアクセシビリティツールを利用するかたはこちら
トップページ
サイトマップ
業務支障情報
ENGLISH
トップページ > 広報・報道・大臣会見 > プレスリリース > 過去のプレスリリース > 平成24年のプレスリリース > 平成23年における日本企業等への就職を目的とした「技術」又は「人文知識・国際業務」に係る在留資格認定証明書交付状況について
報道発表資料
平成24年7月25日
法務省入国管理局

平成23年における日本企業等への就職を目的とした「技術」又は「人文知識・国際業務」に係る在留資格認定証明書交付状況について

 平成23年に我が国の企業等に就職することを目的として「技術」又は「人文知識・国際業務」の在留資格で在留資格認定証明書の交付を受けた外国人は11,404人で,前年比25.4%増加しました。
1 平成23年に,専門的技術や知識等を活用して我が国の企業等に就職する目的で「技術」又は「人文知識・国際業務」の在留資格で在留資格認定証明書の交付を受けた外国人は11,404人で,うち「技術」が5,480人(48.1%),「人文知識・国際業務」が5,924人(51.9%)でした。
「技術」は前年比1,679人(44.2%),「人文知識・国際業務」は前年比630人(11.9%)とそれぞれ増加しました。

2 国籍・出身地別交付件数は,(1)中国2,395人,(2)米国1,576人,(3)韓国1,381人,(4)インド1,231人,(5)ベトナム575人,(6)英国568人,(7)フィリピン559人で,アジア諸国が全体の69.1%を占め,以下北米16.2%,ヨーロッパ10.9%の順となっています。

3 業種別交付件数は,非製造業が9,271人(81.3%),製造業が2,133人(18.7%)でした。

4 職務内容別交付件数は,「技術」では情報処理2,579人(47.1%),技術開発1,369人(25.0%),設計604人(11.0%)と続き,「人文知識・国際業務」では教育1,870人(31.6%),翻訳・通訳1,198人(20.2%),販売・営業886人(7.8%)となっています。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。
リンク先のサイトはAdobe Systems社が運営しています。

※上記プラグインダウンロードのリンク先は2011年1月時点のものです。

ページトップへ