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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > プレスリリース > 平成28年のプレスリリース > 「バイオカート」の導入について
報道発表資料
平成28年9月30日
法務省入国管理局

「バイオカート」の導入について

 法務省入国管理局では,平成28年10月1日から,上陸審査待ち時間を活用して個人識別情報を事前に取得するための機器(バイオカート)を関西空港,高松空港及び那覇空港に導入し,試行運用を開始します(本格運用は10月7日から実施)。

1 導入目的


バイオカート
  近年,訪日外国人旅行者が急増しているところ,各空港の上陸審査場における上陸審査待ち時間を短縮するため,従来,上陸審査ブースで入国審査官が行っていた「上陸申請者から個人識別情報(指紋及び顔写真)を取得する手続」を,審査機器とは別の専用機器(バイオカート)を使って,上陸申請者の審査待ち時間中に個人識別情報を事前取得することにより,上陸審査ブースでの手続を省力化し,外国人旅行者の入国手続をより迅速にすることを目的とするものです。
 

2 バイオカート導入空港

     関西空港,高松空港及び那覇空港

3 運用開始日

    平成28年10月1日から試行運用開始,同月7日から本格運用実施

4 資料

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