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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > プレスリリース > 平成31年・令和元年のプレスリリース > 外国人の出国手続における顔認証ゲートの活用について
報道発表資料
令和元年7月2日
出入国在留管理庁

外国人の出国手続における顔認証ゲートの活用について

 出入国在留管理庁では,現在,日本人の出帰国手続において顔認証ゲートを運用しているところ,本年7月24日の羽田空港を皮切りに,成田空港,関西空港,福岡空港,中部空港,新千歳空港及び那覇空港において,順次顔認証ゲートの外国人出国手続における運用を開始する予定です。
 なお,顔認証ゲートの利用に当たり,事前の利用登録は必要ありません。

1 外国人の出国手続における顔認証ゲートの活用に係る運用開始予定日

  羽田空港 令和元年7月24日(水)
  成田空港 令和元年8月27日(火)
  関西空港 令和元年9月25日(水)
  福岡空港 令和元年10月 8日(火)
  中部空港 令和元年11月 7日(木)
  新千歳空港 令和元年11月中旬
  那覇空港 令和2年7月上旬
  なお,新千歳空港及び那覇空港については,空港施設の整備状況に応じて運用を開始すること
 としています。

 

2 外国人の出国手続における顔認証ゲートの利用対象者

  利用に当たっての条件は以下のとおり。
  (1)IC旅券を所持すること。
  (2)顔認証ゲート利用時に,1人で機械の操作ができること。
  (3)身長が135cm以上であること。
  (4)「短期滞在」の在留資格で在留し出国(再入国許可による出国を除く。)しようとしていること。
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