平成14年末現在における外国人登録者統計について
平成15年5月
担当:法務省入国管理局
担当:法務省入国管理局
| 5 | 都道府県別・国籍(出身地)別 −第7表・第5図・資料 1-2− |
| − | 大阪府では韓国・朝鮮が7割以上を占め,静岡県ではブラジルが半数以上,徳島県,愛媛県及び秋田県では中国が半数以上を占める− |
| 都道府県別に外国人登録者数の国籍(出身地)別割合をみると,韓国・朝鮮が占める割合が高いのは,第1位が大阪府で72.4パーセント,以下,京都府69.7パーセント,山口県65.7パーセント,兵庫県61.5パーセントの順で,反対に割合が最も小さいのは,沖縄県の6.8パーセントである。 中国が大きな割合を占めているのは,第1位が徳島県で55.1パーセント,以下,愛媛県51.9パーセント,秋田県50.1パーセント,長崎県41.5パーセントの順で,反対に割合が最も小さいのは,滋賀県の8.4パーセントである。 ブラジルが大きな割合を占めているのは,第1位が静岡県で52.1パーセント,以下,三重県46.2パーセント,滋賀県43.6パーセント,長野県42.7パーセントの順で,反対に割合が最も小さいのは,福岡県の0.6パーセントである。 フィリピンが大きな割合を占めているのは,第1位が鹿児島県で27.9パーセント,以下,福島県25.4パーセント,沖縄県22.0パーセント,熊本県21.9パーセントの順で,反対に割合が最も小さいのは,大阪府の2.1パーセントである。 また,他の国籍で特徴的なのは,米国が大きな割合を占めている沖縄県(23.9パーセント),ペルーが大きな割合を占めている栃木県(12.7パーセント)及び群馬県(10.8パーセント),タイが大きな割合を占めている茨城県(10.4パーセント)等となっており,各都道府県によって特徴が見られる。 |
| 【第7表】 |
|---|
| 平成14年末現在 外国人登録者数上位都道府県の国籍(出身地)別の割合(%) |
| 韓国・朝鮮 | 中 国 | ブラジル | フィリピン | ペルー | 米 国 | その他 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全 国 | 33.8 | 22.9 | 14.5 | 9.1 | 2.8 | 2.6 | 14.3 |
| 東 京 都 | 30.3 | 33.5 | 1.4 | 8.4 | 0.6 | 5.3 | 20.4 |
| 大 阪 府 | 72.4 | 15.8 | 2.3 | 2.1 | 0.6 | 1.1 | 5.7 |
| 愛 知 県 | 29.3 | 13.2 | 34.4 | 9.1 | 3.8 | 1.2 | 9.1 |
| 神奈川県 | 24.9 | 24.4 | 10.0 | 10.2 | 5.6 | 3.4 | 21.6 |
| 兵 庫 県 | 61.5 | 18.3 | 4.1 | 2.7 | 0.9 | 2.2 | 10.2 |
| 埼 玉 県 | 19.4 | 28.3 | 14.6 | 13.0 | 4.6 | 1.8 | 18.2 |
| 千 葉 県 | 20.5 | 28.3 | 7.5 | 16.2 | 4.0 | 2.3 | 21.2 |
| 静 岡 県 | 8.9 | 9.7 | 52.1 | 11.5 | 6.8 | 0.9 | 10.0 |
| 京 都 府 | 69.7 | 15.7 | 1.4 | 3.7 | 0.4 | 2.1 | 7.1 |
| 茨 城 県 | 12.6 | 19.3 | 23.3 | 13.6 | 4.0 | 1.3 | 25.9 |
| そ の 他 | 25.6 | 23.6 | 20.8 | 11.3 | 3.4 | 2.4 | 12.9 |
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