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平成14年末現在における外国人登録者統計について

平成15年5月
担当:法務省入国管理局

 主要国籍(出身地)別の年齢・男女別構成 −第15図資料 2-12-2
  − 韓国・朝鮮は日本と類似。中国,ブラジル,フィリピン,ペルー,米国は,20歳から39歳までが高い割合を占める。特にフィリピンの女性は,20歳から39歳までが突出−

   外国人登録者の年齢・男女別の構成比を主要国籍(出身地)別にみると,韓国・朝鮮は,各年齢層にほぼ平均化しており,日本と類似した構成となっている。他方,中国,ブラジル,フィリピン,ペルー及び米国をみると,割合に若干の相違があるものの,男女いずれも20歳から39歳までの年齢層が高い割合を占めているのが特徴的である。
 ちなみに,男女別に20歳から39歳までの占める割合を見ると,中国(男性64.7パーセント,女性68.7パーセント),ブラジル(男性53.1パーセント,女性52.1パーセント),フィリピン(男性52.3パーセント,女性81.0パーセント),ペルー(男性48.8パーセント,女性48.6パーセント),米国(男性52.0パーセント,女性44.4パーセント)となっており,特にフィリピン女性の割合が突出している。


【第15図】 平成14年末現在主要国籍別・年齢・男女別外国人登録者数構成比(折線は日本の推計人口の年齢・男女別構成比)

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