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平成20年における外国人入国者数及び日本人出国者数について(確定版)

平成21年3月26日
法務省入国管理局
・ 外国人入国者数は約915万人で前年と比較して約6千人の微減
・ 日本人出国者数は約1,599万人で前年比約131万人の減となり前年に続き減少

1 外国人入国者数

 平成20年における外国人入国者数(再入国者数を含む。)は約915万人,再入国者を除いた新規入国者数については,約771万人で,前年の外国人入国者数に比べ約6千人(約0.07パーセント),新規入国者数は約9千5百人(約0.12パーセント),いずれも平成15年以来の減少となった。
 これは,世界的な景気後退などにより,上半期においては増加傾向であった外国人入国者数が下半期において減少したことが一因と考えられる。

 (注) 「再入国者」とは,我が国に就労,勉学等で中長期にわたり在留している外国人で,里帰りや観光・商用で一時的に我が国を出国し,再び入国するものをいう。

2 日本人出国者数

日本人出国者数は,約1,599万人で,前年に比べ約131万人(約7.6パーセント)の減少で,前年に引き続き減少となった。

これは,国内の景気悪化とともに,前年からの原油価格の高騰による航空運賃の上昇が影響したのではないかとの見方もある。

 

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