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本邦における不法残留者数について(平成22年1月1日現在)

平成22年3月9日
 平成22年1月1日現在の本邦における不法残留者数は9万1,778人であり,前回調査時(平成21年1月1日現在)に比べ2万1,294人(18.8%)減少している。

(注)本資料に示された不法残留者数は,外国人の入国記録及び出国記録に加えて,退去強制手続に関する情報などを加味し,電算上のデータの中から在留期間を経過しているものを抽出の上,算出したものである。

1 不法残留者総数及び性別とその推移 -第1表-

第1表[PDF]
 平成22年1月1日現在の不法残留者総数は9万1,778人で,前回調査時(11万3,072人)に比べ2万1,294人(18.8%)減少している。これを男女別に見ると,男性は4万6,324人(構成比50.5%),女性は4万5,454人(構成比49.5%)であり,前回調査時からの減少も男性1万2,087人(20.7%),女性は9,207人(16.8%)と,概ね男女同様の状況となっている。

2 国籍(出身地)別不法残留者数 -第1~2表,第1~2図-

第1表[PDF],第2表,第1図[PDF],第2図[PDF]
 国籍(出身地)別に見ると,不法残留者が多いものは次のとおりである。

(1) 韓国 21,660人 〈構成比 23.6%〉
(2) 中国 12,933人 〈 〃 14.1%〉
(3) フィリピン 12,842人 〈 〃 14.0%〉
(4) 中国(台湾) 4,889人 〈 〃 5.3%〉
(5) タイ 4,836人 〈 〃 5.3%〉
(6) マレーシア 2,661人 〈 〃 2.9%〉
(7) ペルー 2,402人 〈 〃 2.6%〉
(8) シンガポール 2,107人 〈 〃 2.3%〉
(9) スリランカ 1,952人 〈 〃 2.1%〉
(10) インドネシア 1,820人 〈 〃 2.0%〉
その他 23,676人 〈 〃 25.8%〉
計 91,778人

上位10カ国(地域)の不法残留者数は,前回調査時からすべて減少している。

3 在留資格別不法残留者数とその推移 -第3表-

第3表[PDF]
 不法残留者を不法残留となった時点での在留資格別に見ると,次のとおりである。

(1)「短期滞在」 63,169人 〈構成比 68.8%〉
(2)「興行」 4,120人 〈 〃 4.5%〉
(3)「留学」 3,610人 〈 〃 3.9%〉
(4)「就学」 2,232人 〈 〃 2.4%〉
(5)「研修」 1,621人 〈 〃 1.8%〉
その他 17,026人 〈 〃 18.6%〉
計 91,778人

 前回調査時に比べ,「短期滞在」は1万3,482人(17.6%),「興行」は895人(17.8%),「留学」は1,480人(29.1%),「就学」は954人(29.9%),「研修」は940人(36.7%)と,それぞれ減少している。

(注)各項目における構成比(%)は表示桁未満を四捨五入してあるため,合計が必ずしも100.0%となっていない。
 

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