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報道発表資料

平成22年3月12日
法務省入国管理局

平成21年の「不正行為」認定について

平成21年の「不正行為」認定について のリード文画像
 平成21年中に「不正行為」に認定した外国人研修生・技能実習生の受入れ機関は360機関となりました。
1 平成21年に「不正行為」に認定した機関は360機関であり,過去最多であった前年の452機関と比べて約20%の減少となっています。

2 受入れ形態別にみると,企業単独型の受入れ機関は2機関(0.5%),団体監理型の受入れ機関は358機関(99.5%)です。

3 「不正行為」に認定された団体監理型の受入れ機関(358機関)の内訳は,第一次受入れ機関が34機関,第二次受入れ機関が324機関です。

4 「不正行為」の類型別の認定件数(注)は444件で,「労働関係法規違反」に123件,「研修生の所定時間外作業」に121件,「名義貸し」に96件を認定しており,この3類型で全体の76.6%を占めています。

(注) 一つの機関が複数の類型で「不正行為」認定を受けることがあり,「不正行為」認定機関数と類型別の認定件数は一致しません。

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