裁判員制度(さいばんいんせいど)ってなに?

しつもん 質問 3
裁判員(さいばんいん)の仕事(しごと)を
もっと知(し)りたい!
じゃあ、裁判員(さいばんいん)がどんなことをするのか、みんなで調(しら)べてみよう!
赤レンガくん
おじいちゃん
裁判員(さいばんいん)は、裁判(さいばん)が行(おこな)われている部屋(へや)(「法廷(ほうてい)」と言(い)うんじゃ。)で裁判官(さいばんかん)と一緒(いっしょ)に座(すわ)って、事件(じけん)の被害(ひがい)を受(う)けた人(ひと)や事件(じけん)を見(み)た人(ひと)(「証人(しょうにん)」と言(い)うんじゃ。)の話(はなし)を聞(き)いたり、証拠物(しょうこぶつ)を調(しら)べたりするんじゃ。
おじいちゃん
その後(あと)、裁判員(さいばんいん)と裁判官(さいばんかん)は、別(べつ)の部屋(へや)に移(うつ)って、被告人(ひこくにん)が有罪(ゆうざい)か無罪(むざい)か、つまり法律(ほうりつ)に違反(いはん)した犯人(はんにん)として、処罰(しょばつ)を受(う)けなくてはいけないかどうかを話(はな)し合(あ)って決(き)めるんじゃ。
もし、有罪(ゆうざい)という場合(ばあい)には、どんな種類(しゅるい)の刑(けい)にするか、どれくらいの重(おも)さにするか、も話(はな)し合(あ)って決(き)めるんだよ。
赤レンガくん
おじいちゃん
裁判員(さいばんいん)と(裁判官(さいばんかん))が話(はな)し合(あ)って決(き)めた「判決(はんけつ)」を、裁判長(さいばんちょう)が法廷(ほうてい)で被告人(ひこくにん)に言(い)い渡(わた)すんじゃ。
おじいちゃん
この判決(はんけつ)の言渡(いいわた)しに出席(しゅっせき)して、裁判員(さいばんいん)の仕事(しごと)は終(お)わりじゃ。