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トップページ > フォトニュース > 令和元年12月25日(水),法務省において,第69回“社会を明るくする運動”作文コンテスト法務大臣賞表彰式を行いました。

令和元年12月25日(水),法務省において,第69回“社会を明るくする運動”作文コンテスト法務大臣賞表彰式を行いました。


受賞者と参列者の集合写真
 “社会を明るくする運動”作文コンテストは,全国の小・中学生の皆さんに,日常生活での体験を通じて,犯罪や非行のない明るい社会づくりについて考えたことや感じたことを作文にすることで,本運動に対する理解を深めてもらうことを目的として実施しています。
 27回目である今回は,34万4,797点(小学生15万1,753点,中学生19万3,044点)の応募がありました。
 その中から,厳正な審査の結果,法務大臣賞(最優秀賞)2点を始め入賞作品32点が選ばれました。法務大臣賞には,小学生の部は山本彩永さん(島根県)の作品「誰もが必要とされる社会を目指して」が,中学生の部は竹内唯さん(神奈川県)の作品「私を見て」がそれぞれ選出されました。

表彰を受ける山本彩永さん

表彰を受ける竹内唯さん
 森法務大臣は,山本さんに対して,「誰もが地域の一員として人とつながる喜びを感じ合える地域を実現していきたいという思いが伝わってくる印象深い作文でした。」,竹内さんに対して,「誰かのために涙を流すことができる人になりたい,という強い決意が伝わってくる素晴らしい作文でした。」などと言葉を掛けました。

挨拶を述べる森法務大臣
 表彰式終了後,サプライズで更生保護のマスコットキャラクター「更生ペンギンのホゴちゃん」がお祝いに駆けつけると受賞者から笑みがこぼれ,和やかな雰囲気の中,記念撮影が行われました。
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