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森まさこ法務大臣が,性犯罪に関する刑法改正を求める市民団体でつくる「刑法改正市民プロジェクト」の方々と面会し,性犯罪に関する刑法の改正を求める要望書などを受け取りました(令和2年3月17日)。

 令和2年3月17日(火),森大臣は,性犯罪に関する刑法改正を求める市民団体でつくる「刑法改正市民プロジェクト」の方々と面会しました(性暴力のない社会の実現を目指す議員連盟事務局次長の宮路拓馬衆議院議員同席)。
 冒頭,森大臣は,代表者の方から,2017年7月に施行された刑法一部改正法の附則に基づき,法制審議会の部会又は検討会を設置し,刑法改正の議論を行うことや,議論の場に性暴力被害当事者やその支援に携わる者を参加させることなどを求める要望書及び刑法改正を求める署名目録(3月17日13:00時点で9万4,231筆)を受け取りました。

要望書及び署名目録を受け取る森法務大臣
 要望書の手交の後に行われた懇談において,森大臣は,「性犯罪については,被害が潜在化しやすい,暗数が多いといった実態も踏まえ,その対策にしっかり取り組みたい」,「被害当事者にしか分からない実態もあるので,被害当事者や支援に携わる方々の声をしっかりと受け止めたい」旨述べました。

懇談の場面

刑法改正市民プロジェクトの皆さん及び宮路拓馬衆議院議員との記念撮影