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トップページ > フォトニュース > 葉梨法務副大臣がフランス共和国及びイタリア共和国に出張しました。

葉梨法務副大臣がフランス共和国及びイタリア共和国に出張しました。

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 葉梨法務副大臣は,平成30年7月29日から8月2日までの間,法の支配等に関する各国政府及び関係機関要人との意見交換並びに関係機関への訪問等のため,フランス共和国(パリ)及びイタリア共和国(ローマ)に出張しました。概要は以下のとおりです。

出張概要

1 フランス共和国では,世界有数の国際的仲裁機関である国際商業会議所国際仲裁裁判所(International Court of Arbitration of the International Chamber of Commerce,ICC-ICA)のほか,大審裁判所検事局,司法省を訪問しました。

国際商業会議所国際仲裁裁判所(ICC-ICA)

 アレクサンデール・フェサス事務局長らと面談し,国際仲裁の活性化のための方策や,当省からの職員の派遣について意見交換を行いました。歴史ある国際仲裁機関から,豊富な経験に基づく知見を得ることができました。
 

フェサス事務局長(写真左)と意見交換する葉梨副大臣(写真右から2人目)
 

大審裁判所検事局

 オリビエ・クリスタン次席検事と面談し,テロ対策についての意見交換や,今後の協力関係の推進に関する協議を行いました。
 
クリスタン次席検事(写真右)と面談する葉梨副大臣(写真左から3番目)

司法省

 カロリーヌ・ゴントラン欧州・国際部長,オレリア・シャフ外交担当補佐官及びジェローム・シモン刑事政策担当補佐官らと面談し,法の支配を浸透させる「司法外交」等について意見交換を行いました。
 また,2020年4月に京都で開催される国連犯罪防止刑事司法会議(コングレス)への,フランス共和国からのハイレベルの参加及び協力を呼びかけました。
意見交換を終えた葉梨副大臣,シャフ補佐官,シモン補佐官,ゴントラン欧州・国際部長(写真左から)





2 イタリア共和国では,ローマ地方検察庁,司法省及びイタリア議会下院を訪問したほか,現地日本人会との意見交換を行いました。

ローマ地方検察庁

 両国の捜査機関における通信傍受の実施状況や課題について協議を行ったほか,今後の継続的な知見の共有等について,協力を求めました。
 
検察庁の設備について説明を受ける葉梨副大臣(写真左)

司法省

 ジュゼッペ・コラサニティ法務局長らと面談し,法の支配や再犯防止等について意見交換を行いました。
 また,2020年4月に京都で開催される国連犯罪防止刑事司法会議(コングレス)への,イタリア共和国からのハイレベルの参加及び協力を呼びかけました。
 
コラサニティ法務局長(写真右)と意見交換する葉梨副大臣(写真左)

 

イタリア議会下院

 ジュリア・サルティ司法委員長らと面談し,司法分野における両国の友好及び協力関係の推進等について意見交換を行いました。
 
サルティ司法委員長(写真右)と握手を交わす葉梨副大臣(写真左)

 

現地日本人会との意見交換

 現地邦人企業関係者らと意見交換を行い,経済活動における課題や,各方面における近年の日本・イタリア関係,欧州情勢について,生の声を聞くことができました。
 
意見交換を終えた現地邦人企業関係者らと葉梨副大臣(写真左から2人目)

 

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