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トップページ > フォトニュース > 平成30年12月25日(火)法務省において,第68回“社会を明るくする運動”作文コンテスト法務大臣賞表彰式を行いました。

平成30年12月25日(火)法務省において,第68回“社会を明るくする運動”作文コンテスト法務大臣賞表彰式を行いました。


(受賞者と参列者の集合写真)
 “社会を明るくする運動”作文コンテストは,全国の小・中学生の皆さんに,日常生活での体験を通じて,犯罪や非行のない明るい社会づくりについて考えたことや感じたことを作文にすることで,本運動に対する理解を深めてもらうことを目的として実施しています。
 26回目である今回は,33万7,354点(小学生14万6,300点,中学生19万1,054点)の応募がありました。
 その中から,厳正な審査の結果,法務大臣賞(最優秀賞)2点を始め入賞作品32点が選ばれました。法務大臣賞には,小学生の部は金井みのりさん(長野県)の作品「気付いたこと-心に寄りそえる人に-」が,中学生の部は清水あみさん(東京都)の作品「認める心と信じる力」がそれぞれ選出されました。
 

(表彰を受ける金井みのりさん)

(表彰を受ける清水あみさん)
 山下法務大臣は表彰状を授与した後,挨拶の中で,金井さんに対して,「犯罪や非行に陥らないためには,安心できる環境が必要だとの気付きから,学校で皆が安心して過ごせるようできることを考えていきたいという,金井さんの決意が伝わる印象深い作文でした。」,清水さんに対して「罪を償い,心から更生したいと願う人にもう一度チャンスが与えられる社会であってほしいと訴え掛ける素晴らしい作文でした。」などと言葉を掛けました。

(挨拶を述べる山下法務大臣)
 式典終了後,サプライズで更生保護のマスコットキャラクター「更生ペンギンのホゴちゃんとサラちゃん」がお祝いに駆けつけると受賞者から笑みがこぼれ,和やかな雰囲気の中,記念撮影が行われました。
 

(受賞者と歓談する山下法務大臣)
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