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トップページ > フォトニュース > 日本とカンボジア王国との間で特定技能外国人に係る協力覚書の署名式が行われました(平成31年3月25日)。

日本とカンボジア王国との間で特定技能外国人に係る協力覚書の署名式が行われました(平成31年3月25日)。

 平成31年3月25日(月),法務省は,特定技能外国人受入れの開始に向け,カンボジア王国労働職業訓練省と協力覚書(Memorandum of Cooperation, MOC)の署名・交換を行いました。概要は以下のとおりです。
 
 法務省は,本年4月からの特定技能外国人受入れの開始に向け,外務省,厚生労働省,警察庁とともに,外国人材の送出しが想定される国との間で,悪質な仲介事業者の排除等を目的とする協力覚書の締結に向けた交渉を進めてきました。
 今般,カンボジア王国との間で協力覚書の内容について合意に至ったことから,本年3月25日,イット・ソムヘーン労働職業訓練大臣及びセン・サクダ労働総局長をお迎えし,法務省にて署名式を執り行いました。この協力覚書は,悪質な仲介事業者等に関する情報の速やかな共有のほか,制度の適正な運用を阻害する問題を是正するための協議の実施等を内容とするものです。
 4月以降,法務省は,関係省庁と連携し,カンボジア王国労働職業訓練省とともに,この協力覚書による情報共有や協議の枠組みを活用して,悪質な仲介事業者の排除に努め,カンボジア王国からの有為な人材の円滑かつ適正な送出し・受入れを促進していくこととなります。
 
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セン・サクダ労働総局長(左手前)と佐々木聖子入国管理局長(右手前)による協力覚書の署名に立ち会うイット・ソムヘーン労働職業訓練大臣(左奥)及び山下法務大臣(右奥)

協力覚書の交換の様子
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