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トップページ > フォトニュース > 義家弘介法務副大臣が,国際法務総合センターを調査しました(令和元年10月11日(金))。

義家弘介法務副大臣が,国際法務総合センターを調査しました(令和元年10月11日(金))。

 令和元年10月11日(金),義家法務副大臣は,東京都昭島市に所在する国際法務総合センターへの調査の一環として,国連アジア極東犯罪防止研修所(略称「アジ研」)及び法務省法務総合研究所国際協力部(略称「ICD」)を訪問しました。
 アジ研は,日本国政府と国連との協定に基づき,昭和37年に設立され法務省が運営している機関で,発展途上国の刑事司法実務家を対象とする研修等を行っており,ICDは,平成13年に新設された部署で,法制度整備支援を行っています。かつて東京都府中市に所在したアジ研と,大阪市に所在したICDがそれぞれ移転し,平成29年10月から国際法務総合センターで業務を行っています。
 義家法務副大臣は,国際会議場においてアジ研が10月9日(水)から開催している第22回汚職防止刑事司法支援研修を聴講したほか,各種施設を見学し,幹部職員から各機関等の業務内容について聴取しました。

研修を聴講する義家法務副大臣(写真左から4番目)

施設を見学する義家法務副大臣(写真右から1番目)

【官房国際課・法務総合研究所】

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