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法務大臣閣議後記者会見の概要

平成24年9月21日(金)

 本日の閣議では法務省案件はありませんでした。

民主党代表選挙に関する質疑について

【記者】
 本日21日は民主党代表選挙が行われます。世間の関心も高まっておりますが,大臣個人のお考えをお聞かせください。
【大臣】
 個人の考えといっても特に申し上げることはありません。野田内閣の一員であるからということで判断をするわけではありませんけれども,三代目の民主党内閣としては,野田総理は今までの政権交代後二代続いた内閣の後を受けて,とにかく改善すべきところは改善するということをやってきたという意味で評価されるのではないかと思います。特に,消費税の税率引上げと社会保障の一体改革を三党合意の中でまとめてきたことは,評価すべきことであると思います。自民党,公明党とともに与野党で合意に達したということは,最近の政治情勢の中では大変大きな功績だろうと評価をしております。
(以上)
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