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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成25年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成25年4月23日(火)

 今朝の閣議では,法務省案件は特にございませんでした。

靖国神社参拝に関する質疑について

【記者】
 今,靖国神社で春の例大祭が行われており,総理による真榊奉納や,閣僚も何人か参拝に行かれています。大臣も一年前に参拝されていますが,今回はどうされるのかお聞かせください。
【大臣】
 官房長官も発言しておられますが,閣僚は私的行為として参拝しておられます。私的行為については,あまり言う必要はないものと思います。
【記者】
 官房長官が靖国神社の参拝について私的行為だと言われたことについて,外交日程の関係で言えば,韓国外相による訪日の取り止めや,高村副総裁の訪中の見送りなど,靖国神社の参拝によって外交に一定の影響が出ていると思うのですが,それについて大臣はどのようにお考えになりますか。
【大臣】
 閣僚もいろいろなお考え,お立場があるのだろうと思います。いろいろな事情があるものと思います。

陸山会事件を巡る虚偽の捜査報告書を作成した問題に関する質疑について

【記者】
 昨日,検察審査会が,陸山会事件の虚偽捜査報告書問題で,昨年不起訴となった元検事の捜査について不起訴不当であるとの議決が出ました。昨年,検察庁で不起訴,法務省で人事処分をされている案件であり,個別の案件であるとは思いますが,検察審査会からの指摘を受けて,当時の捜査あるいは処分について不十分だったと思われる点があれば教えてください。
【大臣】
 検察審査会で,そういう結論を出されたということは承知しております。しかしながら,個別の事件ですので,これからどうするということを今コメントすることは差し控えたいと思います。いずれにせよ,そういう不起訴不当という判断が出たわけですから,検察としてはこれから所要の捜査を遂げて適切に対応すると思います。

「国際テロリズム要覧」に関する質疑について

【記者】
 昨日,公安調査庁が「国際テロリズム要覧」を発表し,その中で独自に過激化していく「ホームグロウン・テロリスト」について,日本国内でも注意が必要だという報告書がまとめられました。テロリストの危険性について,大臣のお考えをお聞かせください。
【大臣】
 「国際テロリズム要覧」は大分ボリュームのあるもので,かなり力を入れて公安調査庁でまとめたもので,今おっしゃったようなことも書いてあります。そういった分析に基づいて,公安調査庁で適切に対応していくと思います。また,関係者において資料を役立てていただければありがたいと思います。
(以上)
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