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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成25年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成25年5月17日(金)

 今日,閣議がございましたが,法務省の案件はございませんでした。

司法試験及び司法試験予備試験に関する質疑について

【記者】
 本月15日から始まった司法試験ですが,受験者数が速報値で7,653人で2年連続の減少となりました。大臣として,この背景をどのように考えておられるかということ,また,本月19日から始まる司法試験予備試験では,出願者数が1万1,255人で2年連続の増加となりましたが,このことについての受け止めをお聞かせください。
【大臣】
 まず最初の質問ですが,これは想定されていたことです。文部科学省の方針になりますが,要するに競争倍率が2倍以上ない法科大学院に対して,文部科学省がいろいろ取り組んでおられます。そういったことで,法科大学院の入学定員数を絞ってきたということがこのところ数年続いています。そして,法科大学院修了者は,5年以内に3回まで受験できるということですから,司法試験受験者数が,このように絞られた結果になるのは,今までのそういった流れがあってのことだろうと思います。それから,予備試験の方はまだ始まったばかりですので,どのような要素でこういった状況になってきているのかというのは,もう少し様子を見て,いろいろな事を考えていかなければならないと思っております。

裁判員制度に関する質疑について

【記者】
 来週で裁判員制度が始まってから4年を迎えます。まだ法務省内で有識者会議が終わっていないので,少し気が早いのかもしれませんが,裁判員法の改正について,法制審議会に諮問される見通しはありますか。
【大臣】
 これは結論を報告していただいて,その上で,中身をきちんと見て対応していくことになると思います。
(以上)
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