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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成25年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成25年6月7日(金)

 本日の閣議では,私の方から申し上げることは特にありませんでした。

法曹養成制度に関する質疑について

【記者】
 昨日,法曹養成制度検討会議において最終取りまとめ案が出されました。内容については,政府目標である司法試験の合格者数3,000人を撤回する内容だったと思うのですが,大臣の御所見を改めてお伺いできますでしょうか。
【大臣】
 委員の方々には大変御苦労いただきました。また,中間試案へのパブリックコメントもたくさんの御意見をお寄せいただきましたが,そういったものを踏まえて御議論いただいたわけです。それを受けて中間試案から変化したところもございますが,8月2日までにとにかく結論を出すということですから,精力的にまとめていただきたいと思っております。

成人年齢の引き下げに関する質疑について

【記者】
 今,憲法改正の議論の中で,成人年齢の引き下げについて話題が出てきていますが,それについて大臣の御所見をお伺いできますでしょうか。
【大臣】
 今の国民投票法を作るときに,投票資格年齢を18歳以上としましたが,いろいろな他の法律で,20歳を成人と整理してきたものがたくさんあり,まだ,その整理は必ずしも十分議論が煮詰まっていないところがあります。そもそも,18歳以上とする国民投票の年齢と,その他のものを全部一致させなければならないのかどうかということも幅広く議論をしなければならないと思います。
(以上)
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