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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成26年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成26年2月12日(水)

 今朝の閣議は,当省案件は特にございませんでした。

「超党派で再犯防止を進める議員連盟」に関する質疑について

【記者】
 先日,「超党派で再犯防止を進める議員連盟」が立ち上がりまして,設立総会には50人を超える国会議員の方が参加されたということです。谷垣大臣は,再犯防止の重要性を度々訴えておられて,法務省としても刑務所出所者を雇用したことがある企業を入札で優遇するなど,再犯防止のための仕組み作りに注力されている状況だと思いますが,議員連盟にはどのような活動を期待されますか。
【大臣】
 保岡先生を始め,超党派の国会議員が再犯防止を進めようということでこの議連を作っていただいたわけですが,今おっしゃったように私自身も,今,法務省の仕事として,最優先の位置付けで取り組んでおりますのがこの再犯防止ですので,大勢の国会議員の先生方がそういう気持ちを持って立ち上がってくださったことを大変心強く思っております。再犯防止に関する課題はたくさんあるわけですが,要するに出所した人が社会に居場所がなければならない。住所と職業,こういったものを官民連携でどうやって確保していくかということを始め,いろいろな犯罪の特性に応じた矯正プログラムといいますか,専門的観点からそういったことを進めていく必要があります。いろいろなテーマがあるわけですが,やはりこの超党派の国会議員の方々は様々な経験をお持ちですから,そういう方々の御支援を得ながら,再犯防止の実を挙げていきたいと思っております。

その他の質疑について

【記者】
 今日,東京都の舛添知事が初登庁されます。これから4年間,東京都の行政を担う舛添氏に期待することはどのような点でしょうか。
【大臣】
 いろいろなことがあると思いますが,やはり東京オリンピック・パラリンピックが2020年にあるわけです。前回の1964年の東京オリンピックをきっかけに,東京は大きく変わったと思います。高度経済成長の真っただ中のあの時代と今日ではもちろん違うと思いますが,今度の2020年のオリンピック・パラリンピックを機に,東京の町が更にすばらしいものになっていくことを期待したいと思います。
(以上)
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