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法務大臣閣議後記者会見の概要

平成26年5月27日(火)

 今朝の閣議は,法務省案件は質問主意書に対する答弁書1件です。

司法試験予備試験制度に関する質疑について

【記者】
 先日の法曹養成制度改革顧問会議において,司法試験予備試験の受験資格に一定の制限を課す案が示されました。経済的な理由や年齢制限,法科大学院生が受験できないとする案ですけれども,大臣は予備試験に一定の制限を設けることの是非について,どのようにお考えでしょうか。
【大臣】
 5月23日の法曹養成制度改革顧問会議で,法曹養成制度改革推進室から司法試験予備試験についての論点を整理した資料が提出されたわけですけれども,その資料中に,おっしゃるように制度面において考えられる対応策として,受験資格に一定の制限を加えるという案が示されています。ただ,予備試験の在り方をめぐってはいろいろな観点からの検討が必要ですので,推進室からも,これらのうちいずれかの案を採用すべきだという趣旨で示したものではないと説明されたものでして,顧問会議における議論は今後も続けていただくものと承知しています。したがいまして,私としては,今,具体的なデータを分析しながら,予備試験制度を見直す必要があるのかどうかという議論を進めていただいているところですので,その結果を見守りたいと思います。
(以上)
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