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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成26年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成26年9月19日(金)

 本日の閣議におきまして,法務省に関する案件はございませんでした。 
 一つだけ申し上げます。来週,何人かの大臣・閣僚が外国出張されますが,その中で,国土交通大臣の海外出張に伴う臨時代理という形で私が任命されました。

法制審議会の答申に関する質疑について

【記者】
 昨日,法制審議会が取調べの録音録画の義務付けなどを盛り込んだ要綱(骨子)を大臣に答申しました。
 3年間にわたった議論の経過や答申の内容について,大臣の御所感をお聞かせください。
【大臣】
 昨日,伊藤会長から答申を頂いたわけですが,これは全会一致で可決したということです。今おっしゃったような年月をかけて,そして最後には全会一致。つまり,幅広い観点から十分な調査審議を尽くした上で取りまとめられたものであり,大変重く受け止めております。
 現在,刑事司法制度が抱える諸問題に的確に対処するためには,この頂きました答申に掲げられた各制度,おっしゃった録音録画も含めて,いろいろな各制度を一体として刑事司法制度に取り入れていく必要があると考えております。
 今後ですが,頂いた答申を,そのための法整備に向けて,所要の作業を進め,できる限り速やかに国会に法案を提出したいと考えております。
(以上)
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