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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成27年 記者会見要旨 > 法務大臣臨時閣議後記者会見の概要

法務大臣臨時閣議後記者会見の概要

平成27年1月9日(金)

 本日,臨時閣議がございまして,平成26年度補正予算の政府案が決定されました。
 この政府案のうち,法務省予算は総額120億円でありまして,昨年12月27日に閣議決定されました「地方への好循環拡大に向けた緊急経済対策」に盛り込まれた施策を実施するための経費が計上されております。
 施策別に金額の内訳について申し上げますと,まず一点目は「地域の産業振興等による経済の活性化」に寄与するものとして,地域の観光振興のため,審査ブースの増設等,地方空港における出入国審査体制の整備経費を4億円。
 二点目に「災害復旧・災害対応の強化」として,老朽化した法務省施設の建替えや改修等経費及び建替え促進のためのマンション敷地売却制度の創設に伴う登記関係システムの改修経費を92億円。
 三点目に「安全・安心な社会の実現」として,矯正施設における保安警備システムの整備等,治安確保に向けた収容・処遇体制等を強化するための経費を24億円。
 以上の合計120億円を政府案に盛り込んでおります。
 法務大臣といたしましては,この補正予算案が次期通常国会におきまして速やかに成立することを期待するとともに,その予算を法務省の使命であります治安,秩序の維持と好循環拡大に向けた緊急経済対策のために最大限に活用してまいる所存でございます。

平成26年度補正予算案に関する質疑について

【記者】
 地方空港における審査ブースの拡充について,対象とされた空港がどこかについてお聞かせください。

【大臣】
 具体的に申し上げますと,平成26年度に緊急増員が措置されました10の地方空港,函館,旭川,茨城,富山,小松,富士山静岡,高松,有明佐賀,熊本,宮崎におきまして,審査ブースの増設として20台等用意しているところでございます。

(以上)
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