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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成27年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成27年5月26日(火)

 ただいま閣議が終わりましたが,法務省案件はございませんでした。

邦人殺害テロ事件の対応に関する検証委員会に関する質疑について

【記者】
 過激派組織「イスラム国」による邦人殺害テロ事件に関し,政府の検証委員会の報告書が先週,公表されました。
 今後の課題として「言語・宗教・現地情勢等に精通した専門家の育成・活用」や「情報の収集・集約・分析能力の一層の強化」が挙げられましたが,法務省として今後どのような対応を考えているかを教えてください。

【大臣】
 御指摘のとおり,政府の検証委員会の報告書につきましては,今後の課題として「情報の収集・集約・分析能力の一層の強化」などが提言されております。
 私といたしましても,この提言を最大限尊重して,具体的な施策が実現できるように力を尽くしてまいりたいと考えております。
 この点につきましては,公安調査庁におきまして,現在,国内外の関係機関と連携を一層緊密にしていくという方針の下で,国際テロ組織等の動向に関する情報の収集・分析や,また,国内におきまして,国際テロ組織との関わりが疑われる不審人物及び組織の有無や,その不穏動向に関する情報の収集・分析,さらに,テロの標的となるおそれのある施設に関係する不穏動向に関する情報の収集・分析などといった点を更に強化をするため,人材の育成等を含め,調査体制の整備,調査手法の高度化等に取り組むための諸施策について検討していると承知しております。
(以上)
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