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トップページ > 広報・報道・大臣会見 > 大臣会見等 > 記者会見要旨 > 平成27年 記者会見要旨 > 法務大臣閣議後記者会見の概要

法務大臣閣議後記者会見の概要

平成27年7月21日(火)

 今朝の閣議では,法務省案件はありませんでした。

法務省関連法案に関する質疑について

【記者】
 安全保障関連法案が16日に衆議院本会議で可決されましたが,一部野党が反発し,国会審議が事実上止まっています。
 法務省では,今通常国会で10法案の成立を目指していますが,現状の受け止めと,今後の審議に期待することがあればお教えください。

【大臣】
 今回の通常国会において,法務省関連の案件として10法案を提出しています。
 既に3法案が審議を終え,成立していますが,延長国会とはいえ大変短い期間の中で更なる法案の成立に向けて頑張っていかなければいけないと思っています。
 国会の御審議ということですので,それぞれの法案について十分に御審議をいただき,早期の成立を図ってまいりたいと思っています。
 いずれの法案も国民の皆様にとって大変重要な法案ばかりですので,一日も早く成立させていただけるよう,最大限の努力をしていきたいと思っています。

刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に関する質疑について

【記者】
 刑事訴訟法等の改正法案については,既に法務委員会での審議が60時間近くになっていますが,そういったことを踏まえますと,審議は尽くされているという受け止めでしょうか。もっと十分審議が必要であるとお考えでしょうか。

【大臣】
 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に盛り込みました様々な論点について,十分なお時間を取っていただきながら審議をしていただいていると思っています。
 国会の審議は,国対,委員会の方で運営をしていただいていますが,政府としては,国民の皆様に御理解を深めていただくため,一つずつ丁寧に説明をし,あらゆる努力をしていかなければいけないと考えています。
(以上)
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